フィリピン暮らし2023 その6 やたらと消耗する2週間でした

フィリピンのイロイロにある田舎町、サンタバーバラにてMushin Japanese Cafeの経営と、オンライン日本語講師をしながら生活をしているTakaです。

やたらと疲れる二週間でした。

まぁ、暇よりもいいのでしょうが。

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店に人が入りすぎるときもある、が。

飲食店ですし、今は夏休み中ですし、ようやく落ち着いたのですが、この二週間は毎日やたらお客が入って大変でした。

こんな田舎で飲食をしてもお金を稼ぐのは難しいことを十分知っているのですが、それでも来てくれるお客に不快な思いをさせたくないという私の思いがあるのです。

そのため私の昼食時間は店を手伝い、クラスの空き時間も店を手伝い、その結果私は午前7時から午後7時半まで働く、という日が数日発生してしまいました。

朝ご飯はブラックコーヒー、昼ご飯はなし、閉店後はビールを飲んでちょっとチキンを食べて寝る、みたいな生活習慣になってしまい、疲れ果ててしまいました。

よくないです。

だからと言って単純にスタッフをたくさん雇用すると、今度はお客がいないのに必要以上のスタッフを現場に投入する、ということになってしまいます。

本当にバランスが難しい。

多分私は飲食経営のセンスはあまりなさそうです。

また生徒が増えてしまった

嬉しいことなのですが、また生徒が増えてしまいました。

2021年に開始したときは、一時間9ドルでのスタートでしたが、3000時間を超える実践経験と生徒からの口コミがプラスに働いたこともあり、現在の最新レートは1時間33ドルでの授業です。

プラットフォームへのコミッションがあるために、実際の私の手取りは下がりますが、それでも生徒さんが支払っている金額は約5000円です。

私にはそんな大金を支払うことができないですが、それでも世界は広いようで、かなり強い目標意識をもった生徒が私の授業を取ります。

医者、弁護士、プログラマー、アラブの社長、セレブの息子、など金額のアップに伴い、生徒の社会的ステータスも上がっていきます。

彼らはどんな先生が上質かを知っているので、一瞬たりとも油断できない時間が流れますが、現在のところはどうにかそのプレッシャーを楽しみながら生徒に授業を行えています。

10ドル~15ドルの昔ながらの生徒には一律全員10ドルアップの交渉をしましたが、みなさんそれでも離脱しない。

月謝にすると6000円、週に二回の生徒は12000円のアップなのですが、みなさん継続です。

今後は私が料金を上げていく限り、足切りレースのようなスタイルになっていくのかもしれません。

収入の方はおかげで安定してきました。

どうにも落ち着かない

Rhaneさんの娘さんは毎日ただ時間を過ごしているだけですが、どうにもこうにも私はあまり落ち着きません。

とてもかわいいし、静かだし、一切私の邪魔をしないで動画を見て、スマホを見て、猫と遊んでいるだけなのですが。

私の精神的な問題です。

毎日すぐ眠るためにも、たくさんビールを飲んで寝ています。

八月にはセブでバカンスをして、日本に一時帰国。

もう少しだけ頑張ります。

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