MUSHIN JAPANESE CAFE その38 Wi-fi 設置許可を得る

2019 MUSHIN

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MUSHIN JAPANESE CAFE その37 AEP取得でわずかに法的に前進
前回はこちらAEPの取得前回支払った17,000ペソ(約36,000円)により、AEP(外国人が正式に雇用され、給与を受け取るために必要な許可)を取得することができました。私の場合はWE Academyの従業員として、月給25,000ペソと...

Jaezのアドバイスにより、Wi-fiについて相談に行く私。

ちなみに先月行った時には会社登録として訪問したため、必要書類を集められない結果となってしまいました。

今回は個人としての使用を前面にだしての相談です。

Wi-Fi契約は思った以上に難しかった

個人契約を結ぶには、条件が下されました。

理由は、外国人向けの契約条件が私には厳しかったためです。

 

根拠となるACRーIカードは保有しているものの、最低フィリピン滞在3年ということや、契約期間が最低36か月という私にとっては、すぐには満たせない条件でした。

店員からはデータのルーターを薦められて1450ペソを払い使ってみたのですが、想像していたよりも通信速度が遅く、一人で使うならいいのですが、二人で使った瞬間にアウトです。

 

したがって私は占有のWi-fiをつけることを一時的に諦めました。

支出を抑えるためにジャーを買いました

 

小さなおかまを買いました。

これを使うことで1㎏あたりご飯を12杯たくことができます。

これまではごはん一人前を10ペソで購入していました。

12杯、約1キロだと120ペソ必要ですが、自分でお米1kgを購入すると55ペソで購入可能なので、1キロあたり約50ペソ程度の節約になります。

 

今は一日にご飯が5回程度出る状況なので、ひと月あたり750ペソ、約1600円の節約となります。

主婦みたいです。

ごはんの盛り方に関しては、場所によって重さが全然違います。

私のカフェのすぐ隣のなんでも屋さんは150グラム、ちょっと遠いけれどもやさしい女性店主のお店は200グラム、というように普通に2.5割くらいの違いがあります。

自分でご飯を炊くことで、量を安定させられるだけでなく、買い出しの手間や、祝日・祭日にご飯を確保できないリスクも減らせそうです。

 

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