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AEPの取得
前回支払った17,000ペソ(約36,000円)により、AEP(外国人が正式に雇用され、給与を受け取るために必要な許可)を取得することができました。
私の場合はWE Academyの従業員として、月給25,000ペソという形で登録されています。
新聞にも載るのです。

公式に雇われているよってことですね。
AEPだけでは就労は完結せず、就労ビザと合わせて手続きを行う必要があります。
私の場合は、AEPとビザを合わせると約39,000ペソ(約8万円)の費用がかかりました。
写真バトルの効果が少し出てきました
さっそくですが、あれほどいい写真を撮影してもらったこともあり、問い合わせがでてきました。
お客を逃さないためのスタンプカード作戦を敢行してしてきます。
①スタンプ5個で飲み物無料
②スタンプ10個で料理無料
③300ペソ(660円)購入で次回20%割引
他店と比べても、かなり思い切った内容にしました。
Wi-Fiの問題はまだ続いていました
何度も伝えてますが、私のお店はWi-fiがありません。
あるのですが、WE AcademyのWi-fiです。
カフェを運営する中で、特に重要だと感じていたのは
①エアコン
②Wifi
③雰囲気
④飲み物
⑤その他
私がWi-fiをつけるためにできることは
①自分のお店の名前でWi-fiをつける
②WE Academyの名前でWi-fiをつける
この2通りです。
①私のお店の名前でWi-fiをつける
お店の登録が必要ですが、約40,000ペソという、小規模店舗には大きな負担となる費用のため、現実的ではありません。
②WE Academyの名前でWi-fiをつける
これに関しては、何とかフィリピン人マネージャーを説得すれば可能かもしれ線が、彼女もいそがしく手続きをお願いできる状況ではありませんでした。
Wi-Fiやエアコンの話題になるたびに、Jaezも「何とかしたいけれど、すぐには動けない」というもどかしさを感じていたようでした。
エアコンの話もそう、パーテーションの話もそう。
改善したいことは見えているのに、すぐには実行できない状況が続いていました。
変わる可能性があるのでつけたいのに、それができないのです。
そしたらJaezがいい一言を。
③個人でWi-fiを引くのはどうか、と提案してくれました。
どうやら彼女は以前彼女の友達が個人でWi-fiを引いていたというのです。
私はいまMUSHINで働いていますが、住所も同じです。
AEPのカードの住所は引っ越す前の住所ですが、カードのの有効期限が3年ということもあり、それが根拠になって私自身も占有Wifiをひくことができるかもしれません。
もし個人契約ができるのであれば、お店にとって大きな前進になるはずです。
聞いてみます。
どうにか、可能性を上げなくては。

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