MUSHIN JAPANESE CAFE 2020 その36 フィリピンを台風が襲っていますがお店は開ける私

フィリピン・イロイロにある田舎町、サンタバーバラにてラーメン、たこ焼きなどを販売しながらどうにかこうにか暮らしているTakaです。

売り上げは以前語学学校でお店をしていた時よりははるかにいいのですが、それでも豊かな暮らしとまではいきません。

今年もあと2か月となりましたが、どうなるでしょうか。

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雨季と大雨

Taka
毎日ひどい雨だ…
Josie
台風だっていってるでしょ。
見てよこの写真

イロイロの一部もこんな感じになっているそうです。

こりゃすごい。

ちなみに私のお店の周りはこんな感じ。

なかなかひどい。

フィリピンの大雨は日本と違って、バケツをひっくり返したような振り方になります。

だから排水が間に合わずにこんなことになりやすい。

天気が落ち着かないと、客足も減りやすいです。

理想的な気温は「肌寒い日」で、なぜかというとたこ焼きとラーメンの売り上げにつながりやすいからです。

私のお店は壁に囲まれていない状態なので、雨風の影響を受けやすい。

また家賃が安いこともあり、欠陥が多いです。

雨水が侵入してしまうため、ホウキでの掃き掃除が必須です。

あと、屋根も数か所穴が開いているために対処が必要となります。

こういうことをお金をためて少しずつ対処するプロセスが私は好きです。

泣き出すJosie

先日、仕事をしていたらJosieが私のキッチンエリアに来て泣いてしまいました。

Josie
カップルの客に餃子の味が生ごみみたいだからお金を払いたくないって言われた。。。
Josie
なんでこんなごみ売ってるんだって。。。

お客が残した餃子の匂いと味を確認したら、どうやらしっかり火が通ってなかった模様。

こういう時には、ごめんなさいだけで終わらせてはいけないことはわかっている私。

Taka
ちょっと部屋に戻って小道具を持ってくる
私が持ってきたのはこれ。

タイマーです。

蒸し焼きにするときに投入する水の量と、蒸し焼き時間をみんなで確認。

そしてさらに…

ぶれまくってしまいましたが、アイスクリームです。

一番高いアイスを買って「クールダウンしなさい」と伝えつつ、みんなで食べました。

結果的には…

この笑顔に。良かった。

彼女は周りの人に愚痴りながら自分の精神を少しずつ立て直しているようでした。

こうやって少しずつ強くなっていく彼女。

私もトラブル時のかかわり方を学んでいきます。

次の日にお客が餃子を注文したときには不安そうな顔をしていましたが、そのお客が全部食べて満足そうなのを見て、彼女もほっとした様子でした。

今月もお給料を支払いつつ、どうにか食べていけますように。

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