MUSHIN JAPANESE CAFE 2020 その35 不安材料がないことに不安になる私

フィリピン・イロイロの田舎町、サンタバーバラにてたこ焼き、ラーメン、たこ焼きなどを毎日販売しながらどうにか生活をしているTakaです。

あっという間に10月も終わりか。

今年はロックダウンがあった関係上、1年過ぎるスピードが速いと感じている人も多くいることでしょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

MUSHINでは安定した状況が続いています

Taka
なんか最近調子悪くないぞ・・・
なんだかんだお客が来てくれるし。
これまでずっと苦しい中でどうにかこうにかできることを続けてきた私。

ですが、この3週間は困ったことが起きていません。

最近の状況はこんな感じ

いつまで滞在してくれるかはわからないが、日本人の友達が引っ越してくれた

たこ焼き・ラーメンの売り上げがほんの少しだけ安定してきた

お金を鍵付きの場所に入れて保管するようになってからお金がたまるようになった

Josieとの仲が良くなってきた

街で私の認知度が高まってきた

Josie
Taka!おはよう!!

Josieも上機嫌。

以前は私が挨拶をしても無視することも何度もあったのに、今は自分から笑顔で挨拶をしてきます。

他の従業員も生き生き働いています。

これはいったい…。

これまで苦労ばかりなので安定していると複雑な気持ちになります。

何かの前触れなのでしょうか。

弁護士事務所に行ってきました

友達が「日本に帰国するための手続きを知りたいのですが、弁護士のつてはありますか?」

と尋ねてきました。

Taka
知り合いいるからちょっと今聞いてみますね
Taka
明日空いてるみたいだから午前中一緒に行きましょうか

こんな感じで弁護士の知人もいる私。

某語学学校のオーナーとのゴタゴタがここで生きるとは…。

前回はこちら カフェ退去に伴い物品を移動したのですが、語学学校のオーナーは納得がいっていないようです。 契約書がなかった...

あの時の地獄のようなやり取りから早1年。

数々の困難が私を少しは強くしてくれた気がします。

さて、そんなこんなで弁護士事務所に行ってきました。

ここにある弁護士事務所。

どうやら今のイロイロ市長が働いていた弁護士事務所のようです。

ここで弁護士さんと一緒に帰国方法を確認。

今はコロナの影響が強いために、ただたんにフライトチケットがあるだけでは帰国することができないのです。

旅行に行くことの許可証

どこに住んでいるかの証明

検査結果、その有効期間

などなど、たくさんの書類の準備が必要ですが、そろえる書類について一緒に確認。

さらには手続きをスムーズに進めるために、弁護士のレターを用意してもらいました。

これで通常の3倍くらいのスピードで手続きを進めることができるはずです。

友達も知りたいことを知ることができてうれしそうで何より。

さらに、私も自分の要件を話しておきました。

・ビザ更新のときに毎回イミグレーションのマネージャーが私に何度も質問をしてきて、それがプレッシャーになっている。

・今の私は以前のように問題を抱えていないし、滞在に問題はない。

・満1年滞在時にビザの更新と共にACR-Iカードの更新も行い、2年目滞在に向けてスムーズに移行したい。

・イミグレの統括マネージャーはあなた(弁護士さん)の後輩だったはず。円滑なやり取りとなるようにあなたから連絡をしてほしい。

こんな感じでガシガシ要件を伝えます。

全部飲んでくれました。

サンタバーバラに戻る際にはJosie達にお土産としてフェイスパックをプレゼント。

みんなうれしそう。

そして仕事の後には私が買ってきたピザをみんなで食べましたとさ。

全体的にポジティブな内容で、問題が何もないことに違和感を覚えつつある一日となりました。

きっとこういう平和な日々は長くは続かないでしょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク