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たまに
「食事したいんだけれども」
と来店される人がいました。
私としては最初、
「うちはカフェだから、食事を期待されるとは思っていなかったな。」
と最初は考えていました。
と思っていたのですが、
それってお金を得るチャンスを失っていたと気が付いた私。
なんでも屋さんにはなりたくない。
それにこたえると間違いなく私の能力ではパンクするからです。
けれどもお金は欲しい。
そこでこんなことをしてみました。
食事ニーズにこたえました
そこでこんなことを実施してみました。
例のパターンです。

やきそばを作ることにしました。
130ペソ、ドリンク付き。
7月14日までの限定です。
例のごとく私は1食しか提供しないですみます。
この130ペソという金額は日本円で言うと280円程度です。
ですが、フィリピン人にとっては安くはありません。
彼らは普段もっと安いものを食べています。
30ペソの現地料理、
10ペソのライス、
1ペソの水、8ペソの小さいコーク
トータル50ペソ、そんな感じです。
なのでこの金額は彼らの普段食べている料理の2.3倍の金額ということになります。
私たちがランチで1000円使うような感じかもしれません。
ちょっと高い。けれども買える。
そんな感じの金額にしたかったのです。
ちなみにほかの日本料理屋は普通に一食300ペソ、400ペソとかします。
一般的なローカルの方にとっては、日常的に利用するには少し高めの価格帯です。
私が目指したのは、「少し特別だけれど手が届く価格で日本の味を楽しめるお店」です。
そのため、この価格設定にしました。
高い敷居にはしたくありません。
また、価格を極端に下げることで、お店の雰囲気や営業スタイルが大きく変わってしまうことも避けたいと考えていました。
焼きそばを早く提供するために
私自身、料理や飲み物はできるだけ早く提供してもらえるとうれしいタイプです。
待ち時間が長いお店を何度か経験したこともあり、自分のお店ではスピードも大切にしたいと考えていました。
なので、私自身も素早く料理を提供したいと考えています。
そこで私がしたことは、時短パスタと材料の下準備です。

こんな感じで1人前80gのパスタ、6人分を用意して、

沸騰したお鍋の中に入れて、ここから

4分30秒だけゆでて、

水切りをして、油でからめて、

こんな風に145gずつ袋に入れて冷凍です。
キャベツ、ソーセージも切ってから一人分ずつ袋に入れて冷凍保存です。
調理をするときには電子レンジでパスタを解凍するとともに、具を油でいためて、
いため終わったらお水を70ml入れるとともにパスタを投入。ソースも入れて水分がパスタに吸われ、かつ一定量蒸発したら完成です。
注文を受けてから10分かからずに焼きそばを提供することができました。
これで7月中旬までの限定スイーツ&食事、テイクアウトの開始などかなりの部分を変えたことになります。
これによって売り上げがアップすることを願います。


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