MUSHIN JAPANESE CAFE 2020 その1 フィリピンの田舎でたこ焼きをガシガシ売る私

フィリピン・イロイロ市から北に車で30分、サンタバーバラにて生活をしているTakaです。

お店がまた始まりました。

電気すら通っていない状況ですが、いつも一緒にいてくれるJosieと共に、お互いの意見のぶつけ合いながら悪戦苦闘する毎日です。

前回はこちら

フィリピンで生き抜いているTakaです。 ロックダウンが解除されたわけではないですが、縛りが緩くなったこともありお店を始めました。 ...

今回はたこ焼きの販売状況に関する話になります。

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Josieのおかげでお客が増加

Josie
Josie
Taka!
さっきの人9箱注文してお金払っていったよ!!
1時間後に戻ってくるってさ。
Josieのおかげだね、ありがとう!!
今日も一緒に頑張ろうね!!
Taka
Taka
朝から注文が入り、Josieもうれしそうです。

火曜日からスタートしたたこ焼き販売ですが、

火曜日 2000ペソ(概算)

水曜日 1790ペソ

木曜日 1870ペソ ←夕方にJosieがFB投稿

金曜日 2970ペソ

土曜日←今回

田舎町で販売する最初の週としては悪くない売り上げです。

ちなみに、今はまだ電気がないので冷蔵庫を置くことができません。

冷蔵庫があれば、切った野菜や、粉と水を合体させたたこ焼き粉を保管することができて効率よく作業ができるのですが今はそれができません。

たこ焼き粉もカット野菜もたくさんの量をカットして日陰におくと、数時間後には傷んでしまうんです。

なのでたくさんの注文が急に入った時に、粉合わせ、野菜のカット作業が発生してしまうためどうしても対応が大変になってしまいます。

実は、Josieがたまたま出会った知人の電気屋さんが水曜日に来てくれて必要なものをチェックしてくれました。

その後、彼から「続きはまた明日来て行う」と話していたのですが、その後3日間音信不通です。

あの電機屋話にならないね。
責任感ない仕事する人には時間割けないな。
Taka
Taka
Josie
Josie
待ちましょうよ。
忙しいって言ってたでしょ。
俺のミスは彼が来てくれると信じてしまい、連絡先を聞かなかったことだわ。
Taka
Taka
こんな感じで電気に関しては完全に失敗。

フィリピン人の「明日きます」を信じてしまったのが痛恨のミスです。

だらしない人が多いことを見込み、連絡先を聞いてスケジュールをしっかり詰めておくべきでした。

突然発火したたこ焼き機

そんな中、たこ焼きを焼いていたら、突然たこ焼き機が発火。

慌てて水を含ませた台ふきんを載せますが、火はたこ焼き機の側面からはみ出ています。

土台のブロックも熱で割れてしまいました。

私が購入したたこ焼き機はこれに似たものです。

フィリピンのネット通販で7000円程度で購入したので、国産のこの商品とは異なります。

説明書には例のごとく意味の分からない日本語と、中国語が書かれていることからMade in Chinaでしょうね。

残念ながらこの日は販売中止

これでは危険が伴うので、Josieに丁寧に説明してこの日は販売を2時間のみで終わらせました。

とりあえず彼女がやけどをすることなくよかった。

売り上げは最初の9箱もあったので1300ペソ程度。すごい。

私はJosieに満足いくお給料を支払いたいので、片付けをした後に買い物や準備に付き合ってもらい、それに関してもお給料を支払うことを伝え、午後からも彼女と一緒に過ごすことに。

たこ焼き機はごらんの通り、中がすすだらけ。

実は高校で販売をしていた時から、たまにちょっと調子が悪いときがあったので、もしかしたら最初から不良品だったのかもしれません。

仕方がないので痛い出費ですが、新しいたこ焼き機をまた購入しました。

そして、たこ焼き機が届くまでの間、ボンベにはガスコンロを購入して繋ぎ、その上にたこ焼きの鉄板を載せて対応することにしました。

ちなみにガスコンロは約1000円。

しっかり使えることを確認し、私もJosieも納得です。

たこ焼き機を受け取るまでは、これでしのげるはず。

ロックダウンが緩んだことに喜んだ私

ロックダウンが緩み、マニラではお酒が条件付きで解禁されました。

私はイロイロでも購入できると話を知人や住民から聞き、買い物に行くことに。

ある日曜日、気温は30度を超えていましたが、ジプニーがまだないため片道7キロの道をひたすら歩く私です。

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