勉強スペース設置にむけて

フィリピンで飲食店ビジネス 

前回はこちら

MUSHIN JAPANESE CAFE その62 勉強スペースを作ることにしました
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学習スペースを作っています

先日購入した材料を使い、学習スペースの製作が始まりました。

作業は、学校で設備づくりを担当しているスタッフのJomelにお願いしています。

材料はこちらで用意し、作業代は1日300ペソ。

お願いしてからわずか4時間ほどで、ここまで形になりました。

想像以上の仕事の早さです。

この後は紙やすりで表面を整え、塗装をして仕上げていきます。

全部で8席

今回作るのは、

  • 1人用ブース ×4
  • 2人用ブース ×2

合計8席です。

各ブースには、

  • コンセント
  • 椅子
  • ヘッドホン

を用意する予定です。

勉強だけでなく、パソコン作業や読書などにも使いやすい空間を目指しています。

なぜ学習スペースなのか

語学学校の生徒さんを見ていると、「集中できる場所」を求めている人が少なくありません。

現在の自習スペースはオープンな造りなので、人の出入りも多く、プライバシーもあまりありません。

そこで、

「一人で集中したい。」

「友達と落ち着いて勉強したい。」

そんな人たちに選んでもらえる場所になればと思っています。

店内の環境も以前より改善され、温度も少しずつ快適になってきました。

あとは実際に利用していただき、お客様の反応を見ながらさらに改善していく予定です。

少しずつ理想の空間へ

カフェを始めてから感じるのは、「完成」はなく、毎日少しずつ良くしていくことが大切だということです。

今回の学習スペースも、その積み重ねの一つ。

勉強や仕事をしたい人が、「ここなら集中できる」と思ってくれる場所になれば嬉しいですね。

久しぶりに餃子づくり

仕事が終わった後は、Josieと一緒に餃子を作ってみました。

以前いろいろあったこともありましたが、最近は少しずつ自然に話せるようになってきています。

仕事を通して信頼関係が築けてきたのを感じると嬉しいものです。

出来上がった餃子は、私にはなかなか美味しく感じました。

ただ、Josieの感想は一言。

「It’s okay.」

フィリピンでは、「悪くないよ」という少し控えめな評価で使われることも多い表現です。

どうやら、まだまだ改良の余地がありそうですね。

次回は皮をもう少し薄く伸ばして、より日本の餃子に近づけてみようと思います。

 

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