フィリピンでオンライン講師 その8 生徒が満足いく結果で授業を終えることができました

オンライン講師

フィリピンのイロイロにてオンライン講師として働くことで経済的にゆとりある暮らしを望んでいるTakaです。

前回の失敗を活かし、今回はしっかり対策を練って授業に臨んだところ、生徒さんから満足いく結果を得ることができました。

オンライン講師 その6 日本語の授業がスタートしました
フィリピンに滞在しながらオンラインの仕事をしてどうにか生活していきたいTakaです。オンライン語学サイトに登録して、無事に生徒から予約が入りました。ワクワクしていた私ですが、結論から言うとひどい結果になってしまいました。最悪なスタートです。...

今回はそれについてお話です。

日本語授業2回目、イギリス人男性

今回の授業は午前1時から45分間。

Rhaneさんに眠ってもいいよと伝えたものの、彼女は眠らずに私の行く末を近くで見守ります。

Rhaneさん
Rhaneさん
Takaのデータがスローになった時にバックアップする!!
なんて話をしてくれました。

いや、携帯だけあればいいんだけど彼女の気持ちを大切にするためにも、二人で授業に臨みます。

 

そんなこんなで午前1時。

Zoomで生徒さんとご挨拶をして、会話クラスのスタートです。

できる限り相手の話を聞いて、聞き終わった瞬間に違和感を覚えた点において「文法」、「語彙」、「表現方法」の添削と、本人にもう一度話をしてもらうということを意識して行いました。

本人が日本語でどうしてもよくわからないところはお互い英語でコミュニケーションをとって意思疎通を図ります。

イギリス英語は苦手なんですが、どうにか問題なくコミュニケーションを行うことができました。

 

 

授業を終えて、一息ついたときに彼からのフィードバックが届きました。

「Taka-sensei was great, he is very positive and helps when you make a mistake. He helped a lot with my conversation practice and spoke slowly when I couldn’t understand. He is full of energy and good fun to talk to.」

 

そして星5つの評価です。

よかった!!

これは嬉しい。

Rhaneさんともガッツポーズで喜びました。

 

 

深夜に一生懸命に起きていてよかった。

 

この調子で他の生徒さんからいい評価を貰えるようにがんばりるぞぇ。

まずは授業100本を目標に取り組みます。

 

かなりの数の日本人講師がいるからパイの奪い合い状態ですが、その中でもどうにかこうにかやっていけたらと思います。

 

 

 

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