フィリピンでカフェ再開に向けて その4 封鎖状態でもできることをしていきます

フィリピンはロックダウンといわれる封鎖状態となっています。

コンビニ、市場、スーパー以外は完全に閉店。

交通手段も激減です。

そんな中でできることを考えていきます。

前回はこちら

ようやくスタートした路上でのたこ焼きビジネス。 新しいスタッフ、Jadeも来てくれたことだし、さぁここからが頑張りどころです。 ...

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テイクアウトメニュー

お店を開いてお客を招くことができないのなら、テイクアウトメニューは大丈夫だということを知りました。

実際にお客は来るかどうかわかりませんが、やるだけやってみます。

最近は本当に家に引きこもらなければならない生活なので、以前カフェをしていた時に調理していたものをまた作って食べていたんですよね。

焼きそば

とんこつ「風」ラーメン

なかなかいい感じですよね。

時間もあるし、ブラウザでできる編集ソフトを使ってメニュー作りを行いました。

こんな感じでメニューを作ってFBに投稿してみました。

絶対的に安いのが特徴です。

多くの日本食レストランはラーメン1杯200ペソ、440円以上。

どうにかこうにか120ペソ、130ペソの金額に設定しました。

他の食べ物もめちゃくちゃ安くしています。

どうにか反応してくれる人がいてくれて、お友達を紹介してくれるならうれしいのですが、どうなるかな。

投稿してみた結果

投稿してみたらさっそく何人かからお問い合わせがありました。

こんな田舎なのに需要はあるのかな?

JosieとJadeをフェイスブックページの編集者になるように設定し、彼女たちに返信をしてもらうことに。

とりあえずは誰かがお金を払ってでも食べてくれると嬉しいのですが。

私の期待は、

「ロックダウンで自宅にこもりきり、おいしいものを食べる機会もない、退屈している、お金が少しある大人」

の人たちが反応してくれることです。

お客が来てくれるならJosieとJadeに仕込みをしてもらって、お給料をはらうことができます。

さすがにフルタイムのお金にはなりませんが、少しでも足しになるといいのですが。

大量の市民が失業状態でとんでもないことになっているフィリピン。

彼女たちに少しでもお金を払えたらいなぁと考えている私です。

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