フィリピンでビジネス2022 その32 人が少しずつ来てくれるようになりました

フィリピンのイロイロにある田舎町、サンタバーバラにて日本語講師・大学講師・Mushin Japanese Cafeの経営などをしながら暮らしているTakaです。

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電気代が違いました

先日、オーナーの娘さんが私の部屋の電気料金を請求を請求しに来たのですが、話を聞いてみるとどうも電気料金が安い。

私はこれまで通り、1KW当たり15ペソ、訳40円で計算をしていたのですが、どうにも計算が合いません。

そこで料金を聞いてみたところ、なんと1KW当たり10.75ペソ。

つまり、電気屋さんが請求する金額をそのまま支払うように私に話してくれていたのです。

電気代はその月によって電気会社が1KWあたりいくらかを10~13ペソの範囲で決めるようです。

そんな不安定なことでいいんでしょうかね。。。

ほとんどのアパートのオーナーが1KWあたり15ペソ請求し、自分たちもお金を得るようにする人たちが大半の中、びっくりです。

ひと月の電気代は私が想像していたよりも3000円くらい安くなります。

ありがたい。

基本的には町の状況は同じ

たとえお店を改装して過ごしやすいように変えたとは言え、それでも基本的に私が住んでいる場所は大きな町ではありませんし、ここにいる人たちはお金がありません。

お昼の時間にはみんな私のお店の隣にある大衆食堂に行ってしまいます。

以前もこんなことがありました。

語学学校の中でカフェを開いたのに、私の英語の先生たちは私のお店で食事をせずに、値段が安くて、環境的に汚くてハエがたかる場所で食事をしていたのです。

理由は値段がやすいからです。

今も基本的には同じようなシチュエーションなので、この状況で無理に相手に合わせてもどうしようもなさそうですから、まずは今のお店をしっかり認知してもらえるようにすることにフォーカスしようかと思います。

売り上げがあってもなくても、とりあえず暮らしていける収入はあるので、このことに関してはよかったです。

こんな感じで日本人的には普通な感じの服装をしている人がお店に来てくれます。

デリバリー屋さんもこんな感じで来てくれます。

ワクチンをまた打とうと思います

この2週間くらい体調が悪く、毎日咳をしているような状況だったのですが、最近ようやく落ち着いてきました。

私は来年の2月にどこかの国に短期で出かける予定でいますので、出入国がしやすいようにワクチンのブースターショットを打とうと考えています。

私はまだ2回しかワクチンを打っていないので、このままだと以前のようにPCR検査や抗原検査でお金やスケジュールで大変なことになる可能性があります。

以前のように無茶はしたくないので、今回3度目のワクチンを打とうかと考えています。

Rhaneさんも仕方ないといった感じ。

これでほかの国への移動が楽になればいいのですが。

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