Tatooでほっこり

フィリピン生活

フィリピン・イロイロにある田舎町、サンタバーバラにて日本食カフェと日本語講師をしながらどうにか暮らしているTakaです。

今回はTattoを通じてニッコリしてしまう話題があったのでそれを記事にします。

いつもストレスを与えてくる人たちとの戦いなので、こういうのもたまにはいいかもしれません。

友達から連絡が来ました

ある日、女性の友達から連絡が来ました。

こんばんは、ちょっと聴きたいことあるんだけど。
ここに書かれてることって正しいの?
私のTatooじゃないんだけど

これ日本語の意味なしてないよ。

はっきり言って糞恥ずかしいよ。

Taka
Taka
どうしよう・・・
どうやって友達に伝えたらいいかな
友達なの??
めっちゃ悲しいね。
Taka
Taka
そんなに親しくはないんだけどさ。。。

もしTakaが翻訳するとか、彼女に間違えだって伝えたら、あの子は信じると思う。
チャット見せればいいんじゃない?
Taka
Taka
これどうやって訳するの?
訳するもなんも、これはただの単語の羅列で
文法的に変だよ。
Taka
Taka

彼女私に怒っちゃったよ
いやー、残念だね、そりゃ。
Taka
Taka
あの子めっちゃ可愛いんだけど、
Tatooのおかげで醜くなったわ
イヤーその通りだね。
間違ったTatoo と共に力強く生きることを願うわ。
Taka
Taka

たぶん彼女はGoogle 翻訳そのまま使ったと思うの。
いやーこりゃひどいね。
Taka
Taka

本当は、「あきらめるな、人生は素晴らしい」って伝えたかったのね。
そだね、日本人100%このTatoo理解できないよ
Taka
Taka
間違った人生を選んじゃったね
文章でもないし
意味はないTatoo。
でも、あきらめるな、人生は素晴らしい。
Taka
Taka
Tatooの意味は間違っているけど
彼女が伝えたいことは正しいわね。

 

たまに変なTatooをしている外国人の画像を見ますが、

自分の近くにもこうやって大胆なことをして失敗してしまう人がいるなんて驚きです。

 

消せないのはわかっているのに、なんの確認作業もしないで実行してしまう無謀さ。

これがこっちの人ならではの考え方なのかはわかりませんが、日常を少しだけ忘れさせてくれる出来事でした。

コメント

  1. たろ より:

    私の周りにも多くのフィリピーナが居ます。
    極悪なのが多いですが、日本文化を理解して溶け込もうと努力してる素敵な方ももちろん居ます。
    ただ、両者に共通してるのはどうしてそんなことをするのか信じられないようなことを平気でやらかしてしまうんですよね。
    ちょっと考えれば結果が分かることなのに何も考えずに行動してしまう。

    悪気はないのでしょうが、結果として自分の立場を悪くしてしまう。
    「私は正直なの」、「私はまっすぐな性格なの」、イヤイヤ、サルじゃないんだから本能のままに行動しちゃダメでしょ、口から言葉を出す前に3秒待って考えてと言ってますが、頭に血が上るスピードが日本人の100倍早い彼女達に何を言っても無駄です。

    文化の違いなのか、何をしても神様に祈れば全てが許される思想の持ち主と分かり合える日は来ないのだろうと最近は思っています。

    ただ、惚れた弱みがあるので、全てを受け入れる覚悟で日々修行中です(笑)

    • taka より:

      こんにちは。

      コメントありがとうございます。

      私自身も読んでいて、「自分がこれまで経験してきたことに近いな」と感じました。

      もちろん、すべてのフィリピン人がそうだとは思っていませんが、私がこれまで関わってきた人の中には、日本ではなかなか考えられないような行動を取る人もいました。

      例えば、子どもがいることを隠して交際したり、人をだましても「神様に許しを請えば大丈夫」という考え方を口にする人に出会ったことがあります。そのため、嘘をつくことへの心理的なハードルが日本より低いと感じた場面もありました。

      経済面を見ると、近年のフィリピンは高い成長率を維持していますが、実際に目立つ大企業を見ると、中国系資本の存在感が大きいように感じています。

      一方で、フィリピン人であることに誇りを持って生きている人が多いのは、とても素晴らしいことだと思います。ただ、その反面、私が仕事で関わってきた中では、プライドが先に立って計画的に物事を進めることが苦手な人も少なくありませんでした。

      飲食業についても、もちろん優秀な料理人はいます。しかし私が見てきた範囲では、人気店をそのまま真似しようとするケースが多く、研究や改良を重ねるよりも自己流のアレンジを加えた結果、お客様が離れてしまう例も何度か見てきました。

      こうした経験から、この国にはまだ改善の余地が多く残されている一方で、しっかりとした技術や経営ノウハウを持つ人にとっては、大きなチャンスもあるのではないかと感じています。

      私はまだ毎日試行錯誤の連続ですが、一歩ずつ前に進んでいこうと思っています。

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