フィリピン・イロイロの田舎町サンタバーバラで日本食カフェを営むTakaです
以前のパートナーとのトラブルはいろいろありましたが、現在もどうにかお店を続けています。
お店の登録へ行ってきました
今回は、お店の登録手続きを進めるために再びバランガイオフィスへ行ってきました。
以前、私を助けてくれたTin Tinさんに、お店のオーナーをお願いすることにしました。
何度お礼を申し出ても「お金はいらない」と言われたため、別の形で感謝を伝えられないか考えました。
そこで、毎週土曜日に日本語を無料で教えることにしました。
Tin Tinさんは将来、日本で働いてみたいという夢を持っています。
コロナ禍で今後どうなるかは分かりませんが、日本語を学ぶことは将来の選択肢を広げることにもつながります。
私にとっても、お金とは違った形で恩返しができる良い機会になりました。
また、以前バランガイオフィスで話し合いを行った際には、
「Josieさんは今後Mushinの運営に関わらないこと」
「私のスタッフと業務上の関わりを持たないこと」
「同じ商品を販売しないこと」
などについて確認を行いました。
その後、Josieさんがお店を始める準備を進めているという話を耳にしました。
今後どのようなお店になるのかは分かりませんが、現時点では状況を見守りながら、必要があれば合意内容に沿って対応していこうと考えています。
弁護士事務所を訪問
フィリピンへ来た頃は、これほど弁護士事務所へ足を運ぶことになるとは想像もしていませんでした。
今回相談した内容は、私のたこ焼きの販売ノウハウを他の人に提供する際の契約書についてです。
事前にメールで希望する内容を伝えていたため、それをもとにした契約書の草案も用意していただきました。
相談の結果、現在の私の立場でも、このような契約を結ぶことは可能とのことでした。
この仕組みでは、お店のオーナーはそれぞれ独立した事業者になります。
各オーナーが私のたこ焼きの作り方や指定した材料を使用し、自らの責任で販売を行います。
私は技術やブランドの使用に対する契約料を受け取る形になります。
今後、お店を持ちたいという方がいれば、Rainさんと同じように技術指導を行い、それぞれが収入を得られる仕組みを少しずつ広げていければと思っています。
サンタバーバラでも厳しい状況が続く
当時はFacebookを通じて毎日のように感染状況が発表されていました。
その頃のサンタバーバラは、イロイロ周辺の町の中でも感染者数が多い地域となっており、町を歩く人の数も以前より少なく感じられました。
その影響もあって、お店の売り上げも徐々に減少していました。
先の見えない状況ではありましたが、それでも毎日たこ焼きを焼き、ラーメンを提供しながら営業を続けていました。
昼はお店で働き、夜はビールを飲みながらYouTubeを見る。
そんな毎日を過ごしていました。
先日、以前カフェで使用していた冷蔵ショーケースと変圧器のセットも無事に売れました。
購入時は約12万円でしたが、9万円で引き取っていただくことになりました。
場所も取る大きな設備だったので、新しい持ち主が見つかり、ほっとしています。


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