フィリピン・イロイロの田舎町サンタバーバラで日本食カフェを営むTakaです
最近は語学を学ぶ生徒がいなくなってしまいました。
少し寂しさはありますが、その一方でミニフランチャイズを始めたRainさんとご家族の事業は順調に進んでいるようで、とても嬉しく思っています。
トップ画像はアパートの屋上から見える景色です。
ここから町を眺めていると、不思議と悩んでいたことが小さく感じられることがあります。
ミニフランチャイズを法的に整える
Rainさんのミニフランチャイズは、現在のところ順調です。
彼女はドバイで働いていた頃の貯金や家族への仕送りで生活していましたが、帰国後は収入源がなくなり、生活は決して楽ではありませんでした。
そんな中で私に相談があり、この取り組みを始めることになりました。
現在はスラムエリアで少量ずつ多くのお客様へ販売しながら、デリバリーではまとめて注文を受けるなど、理想的な形で販売できているようです。
まずは良いスタートが切れたことを嬉しく思っています。
先日、弁護士のバンゴイさんから返事をいただきました。
私のビザの状況でも、たこ焼き販売に関する契約書を作成することは可能とのことでした。
来週あたりに直接相談へ行き、今後も安心して事業を続けられるよう、法的な手続きについて詳しく学んでくる予定です。
Josieも新しいお店を準備中
最近、人づてにJosieがお店を始める準備をしていると聞いていましたが、実際にFacebookページも作成されていました。
店名は
Mixed Japanese and Filipino Foods
という名前だったと思います。
どのようなお店になるのかはまだ分かりませんが、新しい挑戦を進めているようです。
場所は私のお店から徒歩10分ほどの距離にあるようでした。
以前の話し合いでは、私のお店で扱っている商品を販売しないということで合意しています。
その後、Facebookではブロックされてしまいましたが、公開ページ自体は別アカウントから確認することができます。
今後もし、話し合いで合意した内容と異なる販売が行われるようなことがあれば、その時は感情的に対応するのではなく、必要に応じて弁護士に相談しながら、法律に沿って対応していこうと考えています。
現時点では様子を見ながら、実際にどのようなお店になるのかを確認していくつもりです。
イースターはのんびり過ごしました

金曜日はイースターの祝日だったため、お店は休みにしました。
町のお店の多くが営業を休み、大型ショッピングモールも休業していました。
午前中は町を散歩して様子を見て回り、午後からはお店でビールを飲みながら、自分で作った餃子を食べ、YouTubeで『ワンピース』を見て過ごしました。
眠くなったらそのまま昼寝をして、また動画を見る。
そんな何もしない一日でしたが、とてもリラックスできました。
夜には、以前住んでいたアパートの前を久しぶりに歩いてみました。
建物には大きなガス会社の看板が二つ取り付けられていました。

この建物は以前、語学学校として使われる予定でしたが、生徒や講師を十分に集めることができず、計画は進まなかったようです。
今でも語学学校の看板は残っていますが、ガス会社の看板の陰に隠れてしまい、あまり目立たなくなっていました。
翌日、スタッフにイースターをどう過ごしたのか聞いてみると、みんな家でお酒を飲んでゆっくり過ごしていたそうです。
本来であれば宗教行事に参加する人も多いそうですが、この年はコロナの影響で多くのイベントが中止になっていました。
たまには、こんな静かなイースターがあってもいいのかもしれません。


コメント
チスミスになってしまいますが、某嬢のFB上では「Mushin Japanese Cafe Partnership」となってますね。
さすがと言うのか、逞しいと言うべきか。
ぐだぐだの2回戦のゴングが鳴らないと良いですが。
こんにちは。
本当にその通りなんですよね。
書類上ではMushinとは一切関わらないという内容で合意しているにもかかわらず、私の許可なく「パートナーシップ」という表現が使われていました。
今回は感情的に対応するのではなく、こちらの弁護士に相談してみようと思っています。
とりあえず、現時点のページはスクリーンショットで保存しておきました。
今後、お店をオープンする際にメニューの中へ私の商品が含まれる可能性もあるので、その時は現地の知人にお願いしてお店を利用してもらい、メニューの写真など事実を確認できる資料を集めようと考えています。
こちらでは、結果的にご本人が証拠となる情報を公開してしまうケースを見かけることも少なくありません。
まずは冷静に状況を見守りながら、必要があれば法律に沿って対応していこうと思います。
やれやれです。