お弁当販売を始めて見えてきたこと。そして12月を迎えます

フィリピンでビジネス|運営・改善

フィリピン・イロイロの田舎町、サンタバーバラで、ラーメンやたこ焼き、餃子を販売しているTakaです。

コロナの影響なのか、それとも私の力不足なのか。

店内で食事をしてくださるお客さんが減ってしまったため、新たな挑戦としてお弁当の販売を始めました。

お弁当販売がスタート

販売初日。

早速注文が入りました。

Josie
Josie
お弁当の注文来たよ!
Taka
初日だから、ある程度は注文してくれる人がいるかもしれないね。
Taka
食べた人が満足して、友達に勧めてくれたり、また注文してくれたら嬉しいな。

実際に販売してみると、今まであまり注文されなかったメニューに変化がありました。

オムライスや焼きそばのお弁当を選ぶお客さんが意外と多かったのです。

Taka
どうして急にオムライスや焼きそばを選ぶ人が増えたんだろう?
Josie
Josie
単品では注文しづらかった人も、お弁当なら試しやすかったんじゃない?
Josie
Josie
135ペソでメイン料理におかずが2品付くなら、お得だと思うし。
Taka
やっぱり135ペソなら安く感じる?
Josie
Josie
もちろん。市内のお弁当はもっと高いもの。

少しずつでも、多くの人に知ってもらえたら嬉しいですね。

初日は団体注文もあり、最終的に11食のお弁当を販売することができました。

意外な人気者は卵焼き

今回のお弁当で、私が一番気に入っているのが卵焼きです。

電子レンジを使って作っているのですが、驚くほど簡単。

しかも、JosieもJennyもほとんど失敗しません。

ちゃんと日本の卵焼きらしく仕上がります。

少し甘めの味付けにしていますが、フィリピン人のお客さんにも意外と好評です。

店内は減っても、テイクアウトは健在

店内で食べてくれるお客さんは減ってしまいました。

しかし、たこ焼きのテイクアウトは以前とほとんど変わりません。

コロナの影響で外食を控えている人が増えたのか。

それとも別の理由なのか。

本当の原因は分かりません。

だからこそ、お弁当をもっと多くの人に知ってもらい、

「今日はMUSHINのお弁当にしよう。」

そう思ってもらえるお店になれたらと思っています。

競争相手は必ず現れる

フィリピンでは、売れている商売があると、それを参考にして新しく始める人が少なくありません。

もし私たちのお弁当に一定の需要があると分かれば、もっと安い価格で販売する人も出てくるでしょう。

それでも構いません。

私たちがお店を続けられるだけのお客さんが来てくれれば、それで十分です。

12月は祝日がいっぱい

フィリピンはキリスト教の国。

12月は祝日が多く、お店も何日か休むことにしました。

12月4日 サンタバーバラ・フィエスタ

町全体がお祭りになります。

朝からお酒を飲み、多くの家庭では料理を振る舞います。

親戚や友人が訪ねてきたら、無料でごちそうするのが伝統だそうです。

この日はコンビニくらいしか営業していないそうなので、私たちも休みにしました。

12月24日・25日 クリスマスイブ・クリスマス

もちろんお休みです。

12月31日・1月1日 年末年始

こちらもお店は休業します。

今年も何とかここまで来ました

2017年にフィリピンへ来てから、本当にいろいろなことがありました。

それでも今こうして生活できていること自体、とてもありがたいことです。

現状では生活費を稼ぐことはできても、その先の成長まではまだ見えていません。

だからこそ、飲食以外のビジネスについても少しずつ考えていく必要があると思っています。

それでも今年は、コロナ禍の中でお店を続けられたこと。

そしてJosieやスタッフのみんなと毎日仕事ができたこと。

そのことに感謝しながら一年を締めくくりたいと思います。

次はビザ更新

12月9日はビザ更新の日です。

おそらく当日は受付だけを済ませ、

「一週間後にまた来てください。」

と言われるでしょう。

そして16日頃に更新完了という流れになると思います。

今のところ、更新できる可能性はかなり高いと考えています。

念のため、弁護士のバンゴイにも連絡を入れておきました。

ありがたいことに、イミグレーションのマネージャーは彼の教え子です。

当面は観光ビザでイロイロに滞在する予定なので、今回も無事に更新できることを願っています。

まだまだ先は見えません。

それでも、できることを一つずつ積み重ねながら前へ進んでいこうと思います。

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