フィリピン・イロイロ州サンタバーバラで、たこ焼きやラーメン、餃子を販売しながら生活しているTakaです。
お店を紹介していただきました
先日、イロイロのおいしいお店を紹介するブログで、私のお店を取り上げていただきました。
自分で宣伝するのももちろん大切ですが、第三者が紹介してくれる影響力は想像以上に大きいものです。
「このお店、気になる。」
そう思って足を運んでくださる方も少なくありません。
世の中で「インフルエンサー」と呼ばれる人たちが広告塔として活躍している理由が、少し分かった気がしました。
今回紹介していただいた記事はこちらです。

写真付きで丁寧に紹介していただき、本当にありがたい限りです。
このご縁をきっかけに、中長期的にお客さんが増えてくれたらうれしいですね。
まだまだ厳しいイロイロ
休日には歯科矯正の調整のため、イロイロ市内へ行ってきました。
しかし、市内の様子は相変わらずです。
ショッピングモールのフードコートでは半分近くの店舗が営業を休止しており、人通りもまばら。
コロナ禍による影響の大きさを、改めて実感しました。
フィリピンの厳しい状況は、まだしばらく続きそうです。
お店が少しだけパワーアップ

少しずつですが貯金ができるようになってきたので、今月はお店の設備に投資しました。
購入したのは、
- 天井用ファン2台 800ペソ
- キッチン用扇風機 1,080ペソ

- ガスレンジ・ガス・ホース・コネクター 2,800ペソ(プロモーション価格)

- 炊飯器 1,000ペソ
合計で5,680ペソ、日本円で約1万2,000円ほどです。
以前、語学学校内のカフェで営業していた頃は安価な電気コンロを使っていました。
ところが毎日のように使い続けた結果、2台とも故障。
本体に隙間ができ、水分が入り込んでしまったのが原因でした。
フィリピンは停電も珍しくありません。
そのため、多くのお店ではガス調理が基本です。
この機会にガスコンロへ切り替えたことで、今後はより安心して営業できそうです。
日本人の友人が近くへ引っ越してきました
私にはイロイロに住む日本人の友人が一人います。
彼とは、私が語学学校でマネージャーをしていた頃の元生徒です。
留学する前から英語力が非常に高く、私がこれまで受け入れてきた200人以上の日本人生徒の中でも、間違いなくトップクラス。
会話をしていても、とても頭の回転が速い人だと感じます。
この2年間、たまに会って一緒にお酒を飲む仲でした。
語学学校を卒業した後は、イロイロ市内の別の学校で勤務。
最初はマネージャーとして働いていましたが、その後はプログラミングのスキルを活かし、学校のシステム開発などでも活躍していたようです。
その後、いろいろな事情があって市内を離れ、今では私と同じアパートに住むことになりました。
いつまで一緒に暮らせるかは分かりません。
それでも、日本語で気軽に話せる友人が近くにいるというのは本当に心強いものです。
サンタバーバラへ移ってからというもの、ずっと一人で試行錯誤を続けてきました。
だからこそ、何気ない会話ができる相手がいるだけでも、とても大きな支えになっています。
Josieとの関係も少し落ち着いてきました
最近は、Josieとも穏やかに過ごせる時間が増えてきました。
以前は、お互いに距離を感じることも多く、「一緒に働いていくのは難しいかもしれない」と思う場面もありました。
しかし、この頃は以前より自然に会話ができるようになり、笑顔を見る機会も増えていました。
もちろん、この先もずっと順調だったわけではありません。
それでも、この時期だけを振り返れば、お互いを少しずつ理解しようとしていた時間だったように思います。


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