フィリピン・イロイロの田舎町、サンタバーバラで、たこ焼きやラーメンを販売しながら生活している日本人のTakaです。
今回は、お店の売り上げが少しずつ伸びてきたことと、パートナーのJosieの体調について心配になった出来事を書いていきます。
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お店が少しずつ知られるようになってきました
町のFacebookグループでMushinを紹介したことや、以前撮影していただいた料理写真の効果もあったのか、お客さんが少しずつ増えてきました。
リピーターの方も増えてきており、「また食べたい」と思っていただける味になってきたのかな、と少しだけ自信が持てるようになってきました。
もちろん、この状況がずっと続く保証はありません。
これまで何度も「順調そうに見えても、次の壁がやってくる」という経験をしてきたので、油断は禁物です。
それでも、この1週間は毎日の売り上げが5,000ペソを超える日が続きました。
たこ焼きは1日20箱以上売れ、ラーメンの注文も増えています。
私にとって、この5,000ペソという数字は驚くほど大きな成果でした。
以前、語学学校の中で営業していた頃と比べても約2倍の売り上げです。
しかも今のお店は市内ではなく、市街地から車で約30分、ジプニーでも45分ほどかかる田舎町にあります。
この場所でこれだけのお客さんに来ていただけるのは、本当にありがたいことです。
これからもリピーターの方や、そのご家族、ご友人へと少しずつ広がっていってくれたらうれしいですね。
Josieの体調が気になります
そんな中、もう一つ気になっていたことがあります。
Josieのお腹が少しずつ大きくなってきていたのです。
ロックダウン中から少しずつ変化があり、当時は普段よりかなり膨らんで見えるようになっていました。
最初は妊娠なのかと思いましたが、本人は「違う」と話していました。
Josieの話では、**PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)**によるものではないか、と病院で言われているようでした。
私が一番気になったのは、家族にほとんど相談していないことです。
ゆったりした服で隠そうとしていましたが、見た目にも変化は分かるほどでした。
後から知ったのですが、休日には家族と会うことも避けていたようです。
病院には通い、薬ももらっていたようですが、私としては一人で抱え込まず、家族にも相談した方がいいのではないかと思っていました。
そこで私は、
- 家族にも相談してみること
- 体調を考えて勤務日数を週5日に減らすこと(給料はできるだけ減らさない形にしたいこと)
- 私自身も彼女のことを心配していること
この3つを伝えました。
ですが、彼女は
「家族には言わないでほしい。」
と、強く希望していました。
それ以上は本人の意思を尊重するしかありません。
助言はしましたが、無理に踏み込むことはできませんでした。
あとは良い方向へ向かうことを願うばかりです。
おばあさんがお店に来られました
先日、Josieが休みの日に、おばあさんがお店を訪ねて来られました。
Josieの様子についていろいろ聞かれましたが、本人から「話さないでほしい」と言われていたため、私は詳しいことはお伝えしませんでした。
代わりに、
「今日はJosieはお休みです。」
「月曜日以外の日にもう一度来ていただいて、直接お話ししてみてください。」
そうお願いしました。
おばあさんも、とても心配されている様子でした。
それも当然だと思います。
お店には親戚の方々も何度か来てくださっていましたし、体調の変化に気付いている方も少なくありませんでした。
中には「妊娠したの?」と聞いてくる人もいました。
私としては、何よりもJosie本人が安心して治療を受け、元気になってくれることを願うばかりでした。
さて、この先どうなっていくのでしょうか。

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