MUSHIN JAPANESE CAFE 2020 その13 新しい従業員を雇いました

フィリピンでビジネス|スタッフ管理

フィリピンの田舎町・サンタバーバラで、たこ焼きとラーメンを販売しながら何とか暮らしているTakaです。

前回は、勤務態度に問題があった従業員・Jadeに退職してもらい、ようやく少し気持ちが落ち着きました。

今回は、新しい従業員を採用したときのお話です。

新しい従業員探し

Jadeが退職したことで、お店には再び人手が必要になりました。

精神的な負担は少し軽くなりましたが、立ち止まっている余裕はありません。

すぐに次のスタッフを探すことにしました。

今回も募集はFacebookです。

相変わらず多くの応募がありましたが、今回は条件を少し絞りました。

  • 私が住んでいる地域の近くに住んでいること
  • まずは週3日(月・火・水)の勤務でも大丈夫なこと

条件を限定したこともあり、応募者は前回より少なくなりました。

面接

今回も応募者の面接を行いました。

これまで何人も面接をしてきたので、この頃には私もだいぶ慣れてきています。

そして今回は、最初に面接した方で採用を決めました。

新しく来てくれたのは、28歳のRoseです。

Roseを採用した理由

Roseは英語があまり得意ではありません。

学歴や職歴だけを見ると、特別な経歴があるわけでもありませんでした。

それでも私が彼女を選んだ理由は、とてもシンプルです。

話をしていて、自分の立場を理解しようとする姿勢があり、素直な印象を受けたからでした。

面接のあと、Josieにも話をしてもらいましたが、二人が自然に楽しそうに会話をしている様子を見て、「この人なら大丈夫かもしれない」と感じました。

働き始めて感じたこと

まだ働き始めて3日ほどですが、Roseは不器用ながらも、私の話をきちんと聞き、一つひとつ仕事を覚えようとしてくれています。

その姿勢がとてもありがたく感じました。

Josieも楽しそうに仕事をしていて、お店の雰囲気も以前よりずっと明るくなった気がします。

能力よりも人柄

以前、市内で営業していたMushinだったら、私は違う基準で採用していたかもしれません。

しかし、ここは田舎町です。

地域のお客さんと自然に打ち解けられることや、一緒に働くスタッフとの相性は、仕事の能力と同じくらい大切だと考えるようになりました。

接客業では、お客さんと笑顔で会話できることも大切な仕事の一つです。

その意味でも、Roseには大きな期待をしています。

これから少しずつ仕事を覚えながら、私たちと一緒に楽しく働いてくれたらうれしいですね。

 

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