MUSHIN JAPANESE CAFE 2020 その9 ラーメンが売れる!ですが…。

フィリピン、イロイロの田舎町サンタバーバラにてMushin Japanese Cafeにてお金を作ることに必死な私。

相方のJosieと今日も働きます。

前回はこちら

フィリピン・イロイロの田舎町サンタバーバラにてたこ焼きを販売しながら飲み物、ラーメン、そのた食べ物の準備をすすめているTakaです。 ...

今回はラーメンについての話です。

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ラーメンが売れていきます

Rhaneさん
とんこつラーメンのテイクアウトだってさ!
Taka
よかー。

ラーメンが徐々に売れていきました。

もともとたこ焼きしかなかったわけですから、今は5杯程度ですが、かなりの違いです。

また、1杯35ペソのアイスティもぼちぼち売れます。

原価は容器代を込めても約25%ですから優秀な飲み物です。

ですが、いつもながら課題もあります。

ハエの問題

余りにひどい。

わずか一日でこの状態です。

すべてのハエは隣のチキン屋、Chooks to goから来ています。

しかしながら店側は全く対策をしません。

最初は温厚だったJosieが徐々にイライラしてきました。

彼女は店というよりも、店員にイライラしています。

最初は仲良くしようとしていたのにね…。

Rhaneさん
チキン屋の店員、私に「300ペソかして」って言ってきた。
Rhaneさん
私たちのたこ焼き用の飲み水を、勝手に水筒に入れてった
Rhaneさん
Takaの炊飯器貸してっていうから貸しちゃった
Rhaneさん
Takaのハエ取りラケットも勝手に使ってる
Taka
無理に仲良くしなくていいって最初につたえたでしょー
Rhaneさん
だってお母さんからみんなに優しくしなさいっていっつも教えられてきたもん。

面倒ですね。

プライバシーを作る予定です

今回も私のミスです。

ポイントは、チキン屋と私の店の境目がないから起きているということ。

この問題はまさしく語学学校の時のカフェと同じですね。

あの時も境目がないから問題になりました。

なので、お金をかけることはできないので、安くてもいいからしっかり境目を作ろうと思います。

オーナーからも境目設置に関して合意を得ました。

もともとはこんな感じです。

左がチキン屋です。

ここの環境が大量のハエを生み出しています

それをこんな感じで行こうと思います。

腰の高さまでの壁はOKで、それ以上は網戸のようなものを貼る、ということで大家さんから了承を得ました。

全てをふさぐと外からチキン屋を見ることが不可能になるからです。

網戸よりも上の部分はなビニールでもいいので何かで覆う予定でいます。

地面に面しているところはコンクリートで底上げして、汚水と雨水の侵入をふさぎ、その上には板で境目を作ろうかと思います。

期待できる効果

・ハエが侵入しなくなる
・いつのまにかエリアに入り込み、買わないのにJosieと話すだけのあんちゃんが使えなくなる
・いつの間にかエリアに入り込み、自分のヘルメットを席に置いたり、タバコ休みをするあんちゃんが使えなくなる
・正規のお客が快適に滞在できる
・雨水、汚水の侵入が無くなる
・犬の糞がなくなる

こんな感じかな。

うまく作れるといい感じになるとは思うのですが。

ですが今は何かと支出が多く本当にお金がない状況なので、まずはお金を作らないといけません。

来月に作れたらいいかなぁ。

YouTube無双して自動収入を得ていた2018年がなつかすぃ。

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