フィリピン・イロイロ市から車で約30分。
サンタバーバラで生活しているTakaです。
ようやくお店をスタートすることができました。
まだ電気も通っていない状態ですが、開業準備を進めながら毎日たこ焼きを販売しています。
前回はこちら

今回は、オープンして最初の一週間の様子を書いていきます。
少しずつお客さんが増えてきました
朝から大きな注文が入りました。
「9箱注文してくれたよ!1時間後に取りに来るって!」
開店直後からまとまった注文が入ると、本当にうれしいですね。
高校で販売していた時のお客さんや口コミが少しずつ広がってきたのかもしれません。
オープンしてからの売上はこんな感じです。
- 火曜日 約2,000ペソ
- 水曜日 1,790ペソ
- 木曜日 1,870ペソ(夕方にFacebookへ投稿)
- 金曜日 2,970ペソ
- 土曜日 今回
田舎町でスタートしたばかりのお店としては、悪くない出だしだと思っています。
電気がないのは想像以上に大変
現在、お店にはまだ電気が通っていません。
そのため冷蔵庫が使えず、
- 切った野菜
- 水で溶いたたこ焼き粉
を保存できません。
暑い日だと数時間で傷んでしまうので、注文が集中すると、その場で野菜を切り、生地を作ることになります。
効率はかなり悪いですね。
早く電気を引きたいところです。
電気工事はまさかの音信不通

実は知人の紹介で電気屋さんが来てくれました。
必要なものを確認し、
「明日また来ます。」
と言って帰ったのですが、それ以来3日間まったく連絡がありません。
私も油断していました。
連絡先を聞かず、「来てくれるだろう」と思ってしまったのが失敗です。
フィリピンでは予定が変わることも珍しくありません。
今後は相手任せにせず、自分から連絡できるよう準備しておこうと思います。
今度はたこ焼き機が発火

さらに事件が起きました。
営業中、突然たこ焼き機から火が出たのです。
急いで濡れた布をかぶせましたが、炎は横から出続けています。
熱で土台のブロックまで割れてしまいました。
幸いケガ人はいませんでしたが、このまま営業を続けるのは危険です。
この日は営業を2時間で終了することにしました。
売上は約1,300ペソ。
朝の大量注文があったおかげで助かりました。
やっぱり買い替えです

このたこ焼き機はフィリピンで購入したものです。
説明書には中国語と不自然な日本語。
おそらく中国製でしょう。
高校で販売していた頃から調子が悪い日があったので、最初から不具合があったのかもしれません。
痛い出費ですが、安全には代えられません。
新しいたこ焼き機を注文しました。
届くまではガスコンロを購入し、その上にたこ焼き鉄板を載せて営業を続けることにしました。
ガスコンロは約1,000円。
試してみると問題なく使えそうです。
これで新しい機械が届くまで何とか乗り切れそうです。
ロックダウンが少しずつ緩和
ロックダウンも少しずつ緩和され始めました。
マニラでは条件付きでお酒の販売も再開。
イロイロでも買えるという話を聞いたので、買い物へ行くことにしました。
ただ、まだジプニーは運行していません。
気温30度を超える中、片道約7kmを歩くことに。

久しぶりにたくさん歩いた一日になりました。

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