MUSHIN JAPANESE CAFE その59 大学イベントに参加しました①

フィリピンで飲食店ビジネス 

MUSHIN JAPANESE CAFE その58 大学イベント初日

無事に大学のイベントへ参加することになりました。

初めての大きなイベント出店。

準備を進めながら、私も少し緊張していました。

West Visayas State Universityのフェス

最初はパレードからスタート。

日本、韓国、フランス、中国など、さまざまな国をテーマにした衣装を身につけた学生たちが歩いていきます。

歌を歌いながら行進する姿は、とても華やかで、会場全体がお祭りのような雰囲気でした。

その後、会場でMichelleと合流。

久しぶりに一緒に仕事ができて嬉しかったです。

想像以上の反応

「大学には学生がたくさんいるとはいえ、本当に売れるのだろうか。」

そんな不安を抱えながら販売を始めました。

すると、予想をはるかに超えるお客様が来てくださいました。

白玉団子が次々と売れていきます。

普段は6個75ペソで販売しているものを、イベントでは3個25ペソで提供しました。

価格の違いはあるものの、それ以上に驚いたのは、お客様の反応でした。

「MOCHI!」

「Matcha!」

「本物の日本人が作っている!」

そんな声を掛けながら、興味を持ってブースへ足を運んでくださいます。

商品に興味を持ち、注文し、食べて、「おいしい」と笑顔になってくださる。

そんな光景が次々と目の前で広がっていきました。

やはり立地は大切

この日、一番強く感じたことがあります。

それは、「立地や環境の影響はとても大きい」ということです。

もちろん、商品やサービスの質は大切です。

でも、それ以前に、多くの人に見てもらえる場所であるかどうかも、同じくらい重要なのだと実感しました。

普段の店舗では、スタッフと一緒に毎日いろいろな工夫を重ねています。

それでも、お客様が少ない日は少なくありません。

一方、この日は、大学という場所に出店しただけで、多くの学生が自然と立ち寄ってくれました。

改めて、立地の持つ力を思い知らされる一日でした。

初日の結果

白玉団子は、なんと107セット販売。

自分でも驚く数字です。

もちろん、イベント初日ということもあり、多くの方が興味を持ってくださったのだと思います。

だから、この数字がそのまま続くとは考えていません。

むしろ、初日が一番勢いがあり、明日以降は徐々に落ち着いていく可能性が高いでしょう。

それでも、この経験は私にとって大きな収穫でした。

「まだ工夫次第で伸ばせる。」

そんな希望を持てた一日でもあります。

残り4日間。

お客様の反応をよく観察しながら、少しでも多くの方にMUSHINを知っていただけるよう頑張ります。

 

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