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MUSHIN JAPANESE CAFE その59 大学イベントに参加しました①
昨日に引き続き大学のイベントに参加しています。
大学イベントも2日目、3日目を迎えました。
2日目・3日目の様子

初日はパレードもあり、お祭りのような雰囲気でした。
そのため来場者も非常に多く、会場全体がにぎわっていました。
一方で、2日目・3日目は予想どおり落ち着いた雰囲気です。
特に3日目は学生も少ない日だったようで、人通りはかなり減っていました。

メニューを少しずつ変更
毎日同じ商品だけでは飽きられてしまうと思い、少しずつ内容を変えてみました。
- 1日目:白玉・緑茶
- 2日目:白玉・抹茶
- 3日目:白玉・抹茶ミルク・シュークリーム
抹茶はフィリピンでも知名度が高いため、少し砂糖を加えて飲みやすく調整しました。
また、白玉については大学の先生や学生から、
「20ペソは安すぎるから25ペソでも売れると思う。」
というアドバイスをいただき、2日目から25ペソに変更しました。
売り上げ
結果はこんな感じでした。
- 1日目:白玉107セット、お茶5杯
- 2日目:白玉約60セット、抹茶20杯
- 3日目:白玉約40セット、シュークリーム15個(完売)、抹茶ミルク15杯
初日ほどの勢いはありませんでしたが、人が少ない日でも予想以上に販売することができました。
学んだこと

今回のイベントで改めて感じたことがあります。
毎日同じお客様が来る環境では、同じ商品だけでは飽きられてしまいます。
これは当然のことです。
だからこそ、少しずつ新しい商品を加えたり、季節限定メニューを考えたりすることが大切なのだと思いました。
イベントは単なる販売ではなく、お客様の反応を知る良い実験の場にもなっています。
次のチャレンジ
4日目はシュークリームを40個ほど持って行く予定です。
全部売れても売り上げはそれほど大きくありませんが、商品としてどのくらい需要があるのか確認するには十分です。
ドリンクも抹茶からほうじ茶へ変更。
最終日は、
- 白玉
- 抹茶シュークリーム
- ほうじ茶ミルク
という組み合わせで販売してみようと思っています。
今回のために白玉粉を20kg購入しましたが、使ったのは半分ほどになりそうです。
保存できる食材なので、その点は安心しています。
販売しやすい環境
大学で販売していて感じるのは、とても落ち着いて接客ができるということです。
お客様と会話をしたり、商品の説明をしたりする時間をしっかり取ることができます。
学生の皆さんも興味を持って話しかけてくださり、とても温かく接してくれます。
商品だけではなく、日本の文化そのものにも関心を持ってくださる方が多く、本当にありがたい環境でした。
売り上げだけでなく、お客様とのコミュニケーションの楽しさも改めて感じることができた3日間でした。
残り2日。
最後まで楽しみながら、多くの方にMUSHINを知っていただけたらと思います。


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