MUSHIN JAPANESE CAFE その58 イベントに関する考察

フィリピンで飲食店ビジネス 

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イベントを続ける意味

以前、「売り上げは一時的に上がっても、その後また下がるのではないか」と書きました。

実際、その予想は当たりました。

イベント後は来店数も少し落ち着きました。

それでも、以前と比べると売り上げが極端に少ない日は減ってきています。

この数か月営業してみて、少しずつ見えてきたことがあります。

イベントでお客様は増える

これまでお店で大きくお客様が増えたタイミングは、主に3回ありました。

  1. オープン
  2. フォトコンテスト
  3. お客様が有名な情報サイトにMUSHINを紹介してくれた時

どのイベントでも、一時的に来店数は増えました。

ただ、そのまま全員が常連になるわけではありません。

常連になってくれる人は一部

感覚的な数字ですが、

もともとのお客様が40人いるとすると、イベントによって新規のお客様が60人来てくれます。

そのうち約50人は「一度試してみよう」というお客様。

残りの10人ほどが、「また来よう」と思ってくださる方です。

つまり、新規のお客様全員を常連にすることは難しくても、その一部が定着してくれるだけで、お店は少しずつ成長していきます。

イベントが終わってお客様が減ったように見えても、

40人だった常連さんが50人になる。

この積み重ねが大切なのだと思います。

もちろん、割引券やスタンプカードを配布したことも、その後の来店につながった理由の一つだったかもしれません。

次の挑戦は大学フェス

だからこそ、来週参加する大学フェスには期待しています。

一人でも多くの方にMUSHINを知ってもらい、その中の何人かが後日お店へ来てくだされば、それだけでも十分意味があります。

大学を下見

先日、West Visayas State Universityに通うSheilaさんが、キャンパスを案内してくれました。

初めて大学の中へ入りましたが、本当に広い。

学生も多く、活気があります。

大学の周辺には小さなお店もたくさんあり、学生が気軽に利用していました。

「大学の近くで商売ができたら強いんだろうな。」

そんなことを考えながら歩いていました。

学生の年齢層も20歳前後が中心で、MUSHINのお客様とも重なります。

今回のフェスが、お店を知ってもらう良いきっかけになれば嬉しいです。

会場を確認

Sheilaさんに案内してもらい、当日出店する場所も確認しました。

駐車場スペースにテントを設置し、

  • 白玉団子
  • お茶

を販売する予定です。

久しぶりにMichelleとも一緒に仕事ができるので、それも楽しみにしています。

フェス期間中のスケジュール

フェス期間中は、お店と大学を行き来する毎日になりそうです。

朝は荷物を大学へ運び、Michelleと準備を済ませたあと、一度MUSHINへ戻ります。

10時まではお店で営業し、その後Nikkiと交代して大学へ移動。

夕方には再びお店へ戻り、Funnyと一緒に閉店まで営業。

かなり慌ただしい一週間になりそうですが、それだけ挑戦する価値があるイベントだと思っています。

来週は目の前の仕事を一つずつこなし、そして再来週から少しでも新しいお客様がお店へ足を運んでくださることを願っています。

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