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突然オーナーに呼ばれる
昨日、学校のオーナーから突然、
「Taka、ちょっといいか。」
と呼ばれました。
こういう呼び出しは、あまり良い話ではないことが多いので少し身構えてしまいます。
案の定、学校運営に関する話でした。
SSPについて
オーナーの話では、日本人の生徒さんの中からSSPに関する質問や確認があり、それがエージェントにも伝わっているとのことでした。
SSPは、外国人がフィリピンで語学留学をする際に必要となる許可です。
パスポートに貼られるシールを見て疑問を持った学生さんがいたのかもしれません。
当時の私は制度について十分理解しておらず、詳しいことは分かりませんでしたが、学校側としても対応に追われている様子でした。
私の就労ビザ
その流れで、
「Taka、就労ビザはどうなっている?」
と聞かれました。
しかし、その時点でも私のビザはまだ発行されていませんでした。
私としても何度も確認していたのですが、
「もう少し待ってほしい。」
「来月には大丈夫。」
という説明を受け続けていた状況でした。
今振り返れば、自分自身も制度についてもっと勉強し、必要な手続きを主体的に確認するべきだったと思います。
海外で仕事をする以上、「任せきり」にしてしまったことは大きな反省点でした。
不安になる一言
話の最後に、オーナーからこんなことを言われました。
「もし関係機関の人が学校に来るようなことがあったら、その場を離れた方がいいかもしれない。」
その言葉を聞いたときは、とても不安になりました。
「どうしてこんな状況になってしまったんだろう。」
そんなことばかり考えていました。
カフェを始めることだけに集中していた私は、ビザや契約などの手続きについて十分な知識がありませんでした。
この経験を通して、自分の身は自分で守るためにも、法律や制度について学ぶことの大切さを痛感しました。
フェスの準備は順調
不安なことばかりではありません。
来週の大学フェスに向けて、少しずつ準備を進めています。
Nikkiは本当によく働いてくれます。
最近では、自分から積極的にアイデアも出してくれるようになりました。
今回は、
「紙コップにもお店のシールを貼った方がいい。」
という提案をしてくれました。

とても良いアイデアだったので採用。
200個ほどの紙コップにシールを貼る作業を進めました。

大学にはたくさんの学生がいるので、5日間で使い切れることを期待しています。
販売するお茶は8オンスで25ペソ。
学生でも手に取りやすい価格設定です。
浴衣の貸し出し
フェス期間中は浴衣も無料で貸し出すことにしました。
クリーニングをして返却していただく条件ですが、日本文化に興味を持ってもらうきっかけになれば嬉しいと思っています。
Facebookの反応

フェス参加についてFacebookで投稿したところ、これまでで一番大きな反応がありました。
私にとってはとても嬉しい出来事です。
こうして大学や地域の方々とのつながりを少しずつ広げていくことが、お店を知ってもらう一番の近道なのかもしれません。
一歩ずつ信頼を積み重ねていきたいと思います。

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