MUSHIN JAPANESE CAFE その51 食事を作る場所を作りました

フィリピンで飲食店ビジネス 

前回はこちら

MUSHIN JAPANESE CAFE その50 初めて団体客が来てくれました
前回はこちら以前、思い切って声をかけた日本人女性の話をしましたが、彼女とその友達がミーティングをするためにきてくれました。私は団体客の経験はないため、あたふたすることが 予測されましたので、事前にメニューを送り、オーダーを事前に知る、という...

Jaezが去りました

Jaezは午前8時から午後1時まで働くスタッフです。

今日で彼女は去りました。

頭の回転が速く、物事をよく考えるタイプの方でした。一方で、思うように進まない場面では悩んでいる様子も見られました。

最後のほうはお休みを連発して、リタイヤ。

私には、ほかのスタッフと比べると仕事への優先順位が少し違うように感じられました。

 

彼女はメインのオンライン英会話教師としてひと月に17000ペソ、オンライン英会話の仕事もあったため、働き方の優先順位を考えた結果だったのかもしれません。

それでも一緒に働いてくれたことに感謝。

調理スペースを用意しました

今までの調理スペースの残念なところは換気扇がなかったことです。

 

かなりしんどいなかで無理やり調理をしていたのです。

 

ですがある日、午後スタッフのNikkiが私に一言。

「ここ調理場所として使えるんじゃないかな?」

そこは貯蔵庫として使っていたスペースです。

 

もともとはゴミ捨て場でした。

各階にごみを捨てるための穴があり、それがすべてつながっており、1階のこのスペースにたまるという仕組みです。

今はだれもごみ捨てとして使っていません。

つまりは上に向かって大きな穴が開いている、換気ができるという状況です。

すばらしい!

さっそく木材を購入してテーブルとして設置し、延長コードを購入して調理ができるようにしました。

扇風機も置き、におい、油がすべて上に行くようにしました。

 

調理をしてみたところ、すべての匂い、蒸気ともに籠らずに上へ上へと流れていきます。

また、お客からみて私たちがどんなものを使って、どんな風に調理しているかもわかりません。

とてもいい結果につながりました。

試しにフライドチキンをFannyに作ってもらったのですが、におい、煙、まったくメインスペースに影響を受けることなく調理できました。

 

このアイデアのおかげで作業環境が大きく改善したので、感謝の気持ちとして少ないですが特別ボーナスを渡しました。

新しいスペースで調理をして、調理が終わったものを今までの調理スペースでトッピングをする流れで行こうと思います。

エアコンに関して

一度2000ペソを支払い、サブ基盤を取り換えたものの、一週間後また使えなくなってしまいました。

原因はメイン基板の劣化、ファンを動かすためのモーターの故障だそうです。

 

毎日修理屋に電話をして

「なんとかしてくれ」と頼んで一時しのぎの対策をしてもらうものの、

「部品が到着するまでなにもできない。申し訳ない」

というやり取りが続きました。

 

そんなこんなでようやく部品が到着、&修理開始。

どうにか修理をしてもらいました。

だけれども私が気になるのは金額。

メイン基板、ファンモーター、ともなると、とんでもない金額です。

ですが。。。

最終的に修理代は1,300ペソで対応していただきました。

本来はかなり高額な修理になるそうですが、さまざまな事情があり、この金額で対応してもらえました。

 

さらに、悪徳業者のアプローチ方法や、もし、新品を購入する際に気を付けなければならないことなどを教えてくれました。

とても親切に対応していただき、本当に助かりました。

 

とてもうれしかったので、お二人には親子丼を作って、テイクアウトでコーラと共に差し上げました。

ありがとう!!

 

過去最高の売り上げ

少しずつ売り上げは上がっていっていたのですが、昨日は最高益を更新することができました。

お客の一人が有名なフェイスブックページに投稿してくれたからです。

写真のレベルが高いため、多くの人が反応したのでしょう。

これまでで一番の4500ペソ(10000円程度)を売り上げることがことができました。

投稿の影響で多くの方の目に留まったようです。

とてもありがたい出来事でした。

一時的な効果かもしれませんが、新しいお客様に知っていただく良いきっかけになりました。

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