MUSHIN JAPANESE CAFE 2019 その18 看板を設置することにしました

2019 MUSHIN

前回はこちら

MUSHIN JAPANESE CAFE 2019 その17 最終的に3人の従業員を雇いました。
前回はこちら初期メンバーのKristal,Nielが学業に専念するために去り、主戦力だったSamanthaもコールセンターとの兼務で体力が限界となりさり、従業員は土日のみのJosieとなりました。お店は従業員が減ったこととは対照的に、徐々に...

 

一般客の入りがあまりに少ないということをうけて、看板を設置することにしました。

私のカフェから歩いて1分のところにメインロードがあるのですが、メインロードはジプニーを入れると、1分あたり50人以上の通行が見られます。

それに対して私のお店の前は1分間に1人程度。

そのため、メインロードに近くても誰からも相手にされていない(認知されない)ことになるのです。

私は印刷が必要な時に歩いて1分の印刷屋さんにいくのですが、印刷屋さんの店員さんも私のカフェの存在を知りませんでした。

それくらい周囲の人に認知されていないのです。

この状態は絶対によくない。

例の韓国の人は「お前のカフェのレベルが低いからだ」とか最初のころ私に言っていましたが、私はそうは思っていません。

人が知っているのにも関わらず私のカフェを使わないのなら理解できるのですが、そもそも人が知らない状態なので、レベルが低いにしろ人は入ると思うんですよね。

 

「MUSHIN?あのしょぼいカフェ?もちろん行かないよ」

ならわかるんです。

 

ですが私のカフェの場合

「MUSHIN?なにそれ?」

 

という状態です。

経営とかそういうこととはそもそも違うと感じました。

まぁ、さておき。

看板を設置することにしました。

そのため、看板を設置することにしました。

しかしながらメイン通りに直接看板を設置することはできません。

 

そのため、まずはバランガイホールに行き、事情を説明、許可を得ました。

英語が微妙な人を相手にするためMichelleと同行。

力になってくれました。

 

設置許可に必要な費用は200ペソ、約420円です。

安くて助かりました。

 

デザインはシンプルに両面看板にします。

こんな感じで、

店のロゴ、店の種類、場所、距離の4つの情報がわかるようにしました。

これだけでもだいぶん違うはずです。

場所の候補

まるで囲ったのが私のカフェがあるビルです。

ここからでも私のカフェの場所は特定できません。

 

なので四角で囲ったあたりに吊り下げ方の看板を設置しようと思います。

大きさは70㎝*100㎝程度を予定しています。

 

これでせめて0.1パーセント、1000人に一人でも私のカフェの場所に来てもらえることを願います。

1分に50人×60分×12時間として=36,000人。

仮に1000人に一人が興味を持ってくれたとして、1日に36人。今よりもずっとずっとましです。

今は一見さんすら来ない状態でフェイスブックを見たコアなファンが来てくれる状況です。これはかなりよくない。

この看板が根拠となり、売り上げアップになることを願います。

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