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今回は、お互いに仕事の進め方が合わず、短期間で契約を終了することになったスタッフのお話です。
午前8時から1時まで働くMaria。
指示の受け取り方や仕事の進め方に、お互い大きなズレがありました。
①八時前に来てくださいと伝えたら7時前に私のカフェの椅子に座っていた。
「8時前に来てください」と伝えたところ、かなり早い時間から待機していました。
時間の感覚について認識の違いがあったようです。
②指示について確認する場面が多く、お互いの認識がなかなか一致しませんでした。
③お客様とのコミュニケーションについても、考え方に違いがありました。
私だって努力している、などの言い訳もしてしまう。
30歳になるというのに実は社会で仕事をしてきた経験なかったことが判明。職歴はすべてオンライン、家庭のパソコンなど。
一緒に働く中で、お互いに仕事の進め方が合わないと感じる場面が続きました。
指示は聞いていない。自分なりの判断をする、聞かなくてもいいことを繰り返し確認し、聞かなければならないことは気にしない、など。。。
福祉の職員として働くのなら付き合うけど、今はこっちはビジネスでやっているので仕方ないのですが、何とか私が一緒に働けない旨を伝えようと思います。
Michelle はとてもいい子。つい比較してしまう。

次の日
次の日、午前7時にカフェに着くと、また彼女がそこにいました。
がっかりする私に彼女が近づき私と言葉を交わします。
「私はこれ以上働くことができません。すみません。」
本人から退職の申し出があり、お互いにとってその判断が良かったのだと思います。
「でも〇〇〇…」
みたいなことを付け加えて何か長いこと話していましたが、聞き流して終了です。
彼女がまだそれなりに自己評価をできるひとでよかった。
彼女に二日分のお給料を渡してさようならです。
今回のことを教訓に、次回雇い入れるときには伝えないといけないことがわかりました。
①あくまでも最初の月はトライアルとして受け入れる。
②もし最初の月で私が望む水準で仕事ができないようなら、一週間が終わった時点で私から「さようなら」を伝える旨の合意形成を図る。
これで困難な状況を避けることができるはずです。
今回の経験から次回に生かします。
無心で前に進んでいきます。

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