フィリピンでカフェ経営 オープン前準備その8 コーヒーとお茶をフィリピン人に提供してみた

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日本からフィリピンへの輸送費は高い

日本から荷物を送ってから数日、無事にフィリピンイロイロ市に届きました。

今回は一番料金が高いEMS便というものを使ったため、1週間程度で届いたようです。

料金は1kgにつき約1000円。高いです。

コーヒーの準備も整えられそうです

コーヒーに関しては、コーヒーマシンはデロンギのマシンを購入して日本からフィリピンまで自力で運びました。

わざわざ荷物を通常の20kgから30kgに追加料金を支払っての運び入れです。


ですが 、フィリピンでは電圧が220Vなのに対して日本は100Vだということを忘れていました。

調べてみたところ日本の100Vという電圧は世界的にはとても珍しいようです。やれやれです。

日本で変圧器を調べてみたのですが高い。

私のコーヒーマシンは1500Wのパワーを必要とするのですが、2000W対応の変圧器は30000円を超えます。しかも超重い。


そこで今回はフィリピンで直接変圧器を購入することに決めました。

結果的には2000W対応の変圧器を10000円で購入。

コーヒー豆屋さんで値段の交渉

その後はコーヒー豆専門店に行ってきました。

焙煎しちょる!!

残念ながら店主が出張中とのことだったので、価格交渉は後日にお預け。

せっかくなので娘さんにコーヒーを淹れてもらうことに。

アラビカという名前の豆で、一番有名なコーヒー豆らしいです。

値段は1kgで1200ペソ約2500円です。

このあたりでは最高級のコーヒー豆なんですって。

当然ながらおいしい。そしてちょっと苦い。

けれどもフィリピン人はこの豆と他の豆をブレンドしたものを好むらしく、ブレンド豆はアラビカ100パーセントよりもかなり安いらしい。

1kgあたり500-600ペソならありがたい。

はやく店主に会って値段交渉がしたいですな。今回は一番高い豆を300gだけ購入した。

そんなこんなで無事にコーヒーを淹れることができたのです。

お茶も淹れてみました。

こんな風に、

”お茶に対してはかりんとう”、”コーヒーに関してはクッキー”というように、小さいながらサービスを工夫しています。

私が知る限り、イロイロの他のカフェでは一切行っていないサービスです。


ちょうど4人の先生がテストの監督としていたのでお茶とコーヒーを提供してみました。

うれしいことに彼らの反応は上場。

私の狙い通り、小皿にもったカリントウやクッキーに反応を示してくれました。
かりんとうの味も彼らにばっちり受け入れられました。


値段はまだ決めてないけれども、おそらく、

お茶は60-65ペソ(120-130円)

コーヒーは70-75ペソ(145-160円)

程度にしようかと考え中です。


他店の平均コーヒー価格はお菓子なしで90-100ペソ。

スタバやボスコーヒーに至っては120ペソです。

この値段で利益が見込めるのなら、十分に他店ともやっていけるはずです。

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