お店の洗い場を作り直してもらいました フィリピンでビジネス2026 その5

2026 MUSHIN

Josieのスパイだったクリスに1月末に去ってもらったことで、以前働いていたスタッフのDaisyが帰ってきました。

彼女が働いてから一か月がたちましたが、全く問題なくいい感じでお店が回転しているので彼女の復活祝いと言うことでお店を閉めてからみんなで飲み会をしました。

レインさんはスパゲッティを5キロくらい作ってみんなで食べた後は持ち帰ってもらっていました。

私はこんな感じで焼き鳥をつくりました。

ビールを飲みながら串うちをするのも悪くないですね。

猫がよってきました。

最終的には4匹のねこが私の焼き鳥を狙ってスタンバイです。

いや~、かわいいわ。

日本のマキシマムっていう粉を振って、中毒性のある味に仕上げました。

喜んでくれたようでよかったです。

店の洗い場を作り直しました

そもそも、どうして当初はこんなことになっていたのか覚えていませんが、木製だったんです。

3年前に私は木製で許可をしたのでしょうか。

今となってはおぼえていません。

とにかく、3年の使用によって洗い物をおく台は劣化してまがり、中国製のぺらぺらのシンクはたくさんの穴が開き水が漏れる始末。

シンクの下にバケツをしいて、数時間おきに水を捨てなくてはなりません。

これに関しては1年前に取り替えたのに、また穴が開いています、

1年で穴が開くシンクを1000円で販売している市場の人々は何を思うんでしょうね。

なにも思わないか。

 

と言うことで、洗い場を作り直しました。

新しいシンクは5000円の物を購入しました。

以前働いていたMichelleのパートナーに仕事を依頼。

労働賃は二日で4000円です。

 

原材料はRhaneさんがメインで私が時々同行する感じです。

朝早く起きて材料集めをしてくれてありがたい。

 

材料費は14000円くらいなので、合計して23000円の洗い場です。

こんな感じになりました。

まあ、10年くらいは問題ないはずです。

今までは洗い物をするたびに服がびちゃびちゃになりそこから蚊がわいて最悪だったので、これで多少は環境が改善されるでしょう。

みんなも嬉しそうに洗い物をしてくれてよかった。

 

 

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