フィリピンでビジネス 2021その44 街での規制が強くなってきました

フィリピンのイロイロにある田舎町サンタバーバラとPavia町でMushin Japanese Cafeを経営しながら小銭を拾いどうにか生きているTakaです。

日に日に少しずつコロ助警察の対応が厳しくなってきたとは感じてきていたのですが、今回はスタッフのKezzaちゃんが警告の赤紙を受け取ってしまいました。

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突然警察がスタッフに絡んできました

マスクしてねーじゃん
今からしようかと・・・
とりあえず赤紙ね。
次やったら500ペソ払うことになるから
すぐ近くにいるあのおっさんは?
マスクどころか上半身裸で乾布摩擦してるおっさんに今から同じこと言ってきなよ
Taka
Taka
後でね
ほんとくそだなー。
Taka
Taka

こんな感じで彼女はペナルティ。

裸のおっさんはおとがめなし。

あと、31日まで客呼んで店内飲食したらだめだから。
もしやったら営業停止ね
警察を取り締まる別の警察が必要だな。
Taka
Taka

こんな感じで彼女と私のお店は警告を受けてしまったのです。

この状況は予測していたのですが、もう少し後で赤紙部隊が全店に警告するかと思っていたので今回は早めの対応にびっくりです。

ただ、店内飲食禁止が発令されたのが15日。

市内は即座に命令が発動したもののサンタバーバラはその8日後でしたので、まぁラッキーといえばラッキーかな。

今日が22なので、今日を含めてあと10日間どうにかやり抜けば店内飲食が可能になります。

それで客足が戻るかどうかはわかりませんが。

一時期とてもよくなった売り上げですが、今回の店内飲食禁止と警察ウロウロのおかげでまた以前のように悪くなってしまいました。

仕方ありませんなぁ。

Social mediaを使いお店の認知度を上げていきます

Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

それでも出来ることをしていかないといけません。

まずはいつも通りのフェイスブックページ

フィリピン人はとにかくフェイスブック。

市長も大統領もとにかくフェイスブックで情報発信。

後はデリバリー対応もしてもらいました。

お世話になっているデリバリー会社に登録。

すると会社の代表から「知り合いのインフルエンサーにビデオ作ってもらったりできる」と話をいただいたので連絡を取り合ってみました。

すると、無料でなんか飲み食いさせてくれるなら、Santa Barbaraのお店と、Paviaの両方を紹介するとの提案だったので快く承諾。

いまはまだお店のデコレーションが全て終わったわけではないので、終わり次第力を貸してもらおうかと思っています。

Paviaのお店もすこしずつ形になってきました

キオスクの下部にターポリンを使ってたこ焼きのアピールをするとともに

キオスクの内部も工夫してみました。

Rhaineさんから中がせまい、中にある扉を開くことができない、と話を聞いていたので冷蔵庫の位置を変更しました。

なんかブツクサ言ってくるかもしれないけれども、この配置の方が作業スペースも導線もよくなったので、そのうち彼女も慣れるでしょう。

お店の外ではコンストラクションワーカーが高速道路の陸橋を作っています。2年前以上から工事を進めているものの、ここはフィリピン。

もちろん2年程度では工事は終わりません。

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