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MUSHIN JAPANESE CAFE その39 お客が来てくれるようになったのは一瞬のみ…
可能性を上げるためにできることをしようと考えています。
今回は配達に関してです。
生徒の部屋まで飲み物、食べ物を届けてみます
WE Academyの生徒の利用率は約20%。その中には週に1回程度しか利用しない生徒も含まれているため、継続利用という点ではまだ課題が残っていました。
今回は、外出せずに食事をしたい生徒向けに、デリバリーサービスをしてみます。
「そこまでするのか」と思われるかもしれませんが、できることは何でも試してみます。
パンフを作ってみました


こんな感じで、
日本人→Line
韓国人→Kakao
中国、台湾、Wechat
ベトナム→Messenger
という風にそれぞれの国のアプリに対応して、届けられるようにします。
もちろん容器やフォークは使い捨てです。
オリエンテーションの際にカフェへ立ち寄ってもらい、その場でサービス内容を説明しながら、私が説明すると同時に、紙を彼らに渡そうと考えています。
日本人の生徒でさえ顔と名前が一致していない状態でした。
まずは生徒と話すきっかけを作れたら売り上げは少し上がるかもしれません…。
今は、とにかくできることを一つずつ試していくしかありません。


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