フィリピンでパスポート更新はできる?セブでの手続き・流れ・所要時間を解説【実体験】

フィリピン生活

「フィリピンに住んでいるけど、日本に帰らずにパスポート更新できるの?」
そんな疑問を持っている人も多いと思います。

結論から言うと、
フィリピン国内(セブなど)でも日本のパスポート更新は可能です。

私は実際にセブの日本領事館で更新してきたので、
今回はその流れや所要時間、注意点を解説します。


結論|フィリピンでもパスポート更新は簡単にできる

  • オンライン申請が可能
  • 受け取りは現地の領事館
  • 領事館内の手続き自体は約20分で終了

思っていたよりかなり簡単に終わりました

パスポート更新の流れ(実体験)

① オンラインで申請

現在はオンラインで申請ができます。

 

申請後、
約1ヶ月ほどで受け取り可能になります。

私は途中で日程を変更しなければいけなくなったりしたのですが、その点を領事館の方に伝えるととても丁寧に返信をしてくれました。

わざわざ電話までしてくれて対応の丁寧さにびっくりしました。

② 必要なものの用意

・古いパスポート

・更新費用(6000ペソ)

・アプリから登録した内容の画像

・メール(念のため)

これだけです。

③ セブの領事館へ受け取りに行く

私はイロイロからセブへ移動して受け取りました。

写真の通り、とてもきれいな所でしたよ。

セブ空港からグラブタクシーで500ペソ前後だったと思います。

領事館では:

  • 荷物チェック(空港のような検査)
  • 窓口で確認
  • 支払い

これだけです。

④ 手続き時間は約20分

実際の滞在時間はかなり短く、20分程度で終了しました。

最初に荷物チェックをします。

空港のようなスキャンチェックをイメージしてもらえたら近いかと思います。

そしてガラス越しに案内の人と話をします。

ガラスが分厚いので声が聞き取れないため、備え付けの電話を使って日本語で会話をします。

 

手続きをして待っている間はセキュリティーの人と英語で話をすることもできました。タガログ語じゃなくて英語なのもうれしかったです。

費用はいくら?

今回のケースでは:

  • 約6000ペソ(約1.5万円前後)

の支払いとなりました。

注意点

① 受け取りは本人のみ

代理受取はできませんので、必ず自分で行く必要があります

② 受け取り期限に注意

発行後、一定期間を過ぎると失効する可能性があります。

更新手続きをした際も期限についての説明があるので確認をしてください。

③ 地方在住者は移動が必要

セブやマニラに行く必要があるため、

  • 飛行機代
  • 宿泊費(場合によって)
  • 移動費用

これらのお金がかかります。

特に私の場合は、午前4時に起きて、午前4時半過ぎに出発し、5時に空港に来て、セブに移動というかなりのハードスケジュールでした。

往復の飛行機代、パスポート更新費用、移動、食事などすべてを合わせて12000ペソ程度かかりました。

フィリピンで更新するべき人

  • 日本に帰る時間がない人
  • 長期滞在・移住者
  • セブやマニラに行ける人

日本で更新した方がいい人

  • 帰国予定がある人
  • 移動コストを抑えたい人
  • 手続きをまとめて済ませたい人

まとめ|フィリピンでも問題なく更新できる

フィリピンでもパスポート更新は可能で、
手続き自体は非常に簡単です。

ただし、

地方在住者は移動コストが最大のネック

になります。

時間と費用を考えて、
日本で更新するか現地で更新するかを選びましょう。

あとがき

今回やってみて思ったのは、

「意外と簡単だけど、移動が面倒くさい」

これに尽きます。

とはいえ、
日本に帰らなくても更新できるのはかなり便利です。

特に私はオンラインレッスンもありましたので、とにかく時間がない中での行動になりました。

レッスンの合間に2時間時間がありましたので、セブで有名な店を調べて、お土産用に豚の丸焼きを買って帰ったらレインさんやスタッフに喜ばれましたよ。

750グラムで1050ペソ程度、箱を含めて1100ペソ。
大体2600円くらいです。

無事にパスポートを更新できてよかったです。

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