安い中国産のビールを見つけました。
味はまあビールなんですが、中国産です。
かなり安く、1缶32ペソ程度、80円です。
フィリピンの瓶のビールが路上の店だと40ペソ、缶のビールがSavemoreというスーパーだと54ペソ。
そう考えると格安ですね。
さて、Rhaneさんの観光ビザ申請も承認されたことで、日本に行く準備を今後進めて行かなればなりません。
私の場合は特にお店を持っているので、私とRhaneさんが不在でも店が回転するようにスタッフへの配慮が必要となります。
2週間私は店にいなくなるため、準備をしておきます
1.スケジュールの変更
Rhaneさんがいない間は他の四人スタッフの勤務日を一日ずつ増やしていくことで合意を得ました。
私も忙しい時間は手伝うこともあるので、単純にスタッフを一人足しただけではカバーしきれない部分もありますが、彼女たちに頑張ってもらうしかありません。
2.売り上げの管理、猫のお世話
お金に関するリスクを最小限にしたいので、これに関しては2年間働いているRoseとAngelicaというベテランスタッフにお願いすることにしました。
日付、現金収入、Webマネーの収入、記載者の名前を紙に書いて、現金とともに袋にいれて保管するということをお願いしました。
猫のお世話と部屋の掃除もお願いすることにし、一日あたり100ペソでやってもらいます。
お金の管理が15分、部屋の掃除が10分、猫のお世話が15分と考えると、一時間かからずに100ペソなので、彼女たちにとっても悪くない話です。
3.現金の用意
フィリピンはとくに小銭がない状態になりやすい国です。
みんながお金がないので、当然市場に出回るお金が小銭が多くなるというのが理由です。
そのため、今回は200ペソが入った小さい袋を10パック用意して、これで小銭の対応をしてもらいます。
4.ラーメンのスープ、ねぎ油、黒麻油、辛味油など
これらは私とRhaneさんしか作ることができないので、多めにストックしておきます。
ラーメンのスープのもとは1.8リットルのボトルを5本用意し、油類も数百杯分用意しておきます。
5.給料
私は週払いで給料を払っているので、今回外出する間の2週間分の給料も4人分×2週間=8つの封筒にお金をいれておきました。
超過勤務などはフィリピンに戻り次第タイムカードを根拠に支払うと伝えてあります。
こう記すと、なかなかすることがありますよね。
面倒ですが、スタッフにストレスを与えずに済むように準備をしておきます。
どんなに準備をしても何かが起こる、ということを想定してすすめています。
大学で働いていたスタッフがやらかしてくれました
大学の店舗をかたずけていた時に面倒なことが起きました。
そこで働いていたスタッフが訳の分からないことをRhaneさんに伝えたそうです。
大学生のお客さんに売り上げのお金を貸しました。
またこんなことが起きましたよ。
おそらくですが、この話は嘘のようです。
私もあとから履歴を見せろ、と伝えたもののそれに関する返信はことごとく拒否。
ちょっと強めに伝えたら、どうにか5000ペソ返ってきました。
このスタッフは私から1000ペソを借りていたのですが、まぁ、返さない。
大学の引っ越しを手伝わせたので、300ペソひいてあげて、残りは1000ペソ+700ペソの1700ペソ。
金額の問題ではなく、彼女の行動にはうんざりです。
理由なんてどうとでも作れる。
そもそも横領だろうが。
このスタッフは何かとマウントを取りに来たり、自分で何かを決定するくせがあり、何度か注意していたのですが、やっぱりだめでした。
「最初に違和感があったスタッフはかならずなにかをやらかす」
これはほぼ、間違いないようです。
ああ、面倒くさい。
というわけで飲まなきゃやってられないです。



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