【短期滞在ビザ】自力でフィリピン人の招へいができた話 ②書類の種類と内容を知る

フィリピン

フィリピン人パートナーの短期滞在ビザを取得するために、自力で手続きをして、無事にビザが発給されました。

前回は観光ビザの種類についてザックリと話をしましたが、今回は書類の種類とその内容についてまとめて行きます。

前回の話はこちらから

【短期滞在ビザ】自力でフィリピン人の招へいができた話 ①観光ビザの事を知る
私にはフィリピン人のパートナーがおりますが、結構長い時間を一緒に過ごしていることもあり、一度日本に招待してみることにしました。ですが、フィリピンのパスポートでビザなし滞在が認められている国のリストには、日本は含まれておりません。そのため、フ...

日本人が用意をしなければいけない書類

もちろん、日本サイドで用意をする書類、フィリピンサイドで用意をする書類があります。

まずは日本側から。

①招へい理由書

フォーマットに沿って文章を作成していきます

後で説明する招へい経緯書とは異なるので、これに関しては本当に理由のみです。

私の場合は、

「Rhaneさんと2020年から一緒にいるけれども、今回は日本に訪れて、家族と親交を深めたり、文化体験を共有したい」

「滞在中のお金は私が負担するし、法律を順守するように徹底させる」

このような内容です。

 

②招へい理由に関する資料

次はこれです。

これに関しては、ストーリーを作り、写真も添付していきました。

文章はA4一枚半、画像は20枚程度添付しました。

 

・いつ、どのように出会ったか

・どのように時間を過ごしてきたか

この二点が明確で、根拠がある状況なら問題ないかと思います。

 

私の場合は、

・ロックダウン後にたこ焼きを販売することで仲が深まった。

・二人で生き抜いていくために必死にアイデアを出し合い、働き続けた。

・一緒にマレーシア、ベトナム、香港、台湾などいろいろな国へ行った。

・本人は英語講師もしているが、生徒とはセブ、台湾であうことができた。

 

このような形で画像と主にストーリーについて説明をしていきました。

 

書類を見る人としては

・矛盾がないか

・逃亡の恐れがないか

この二点が大切なようです。

 

Rhaneさんの場合はカフェのオーナーですから、「今ではカフェのオーナーとして毎日努力を続けている。フィリピン帰国後もすぐに働く予定だ」と言うように

「明らかに帰国の意思がある」ということを強調しておきました。

③滞在予定表

次に予定表です。

・何月何日にどこに行き、何をするか

・滞在先の住所と電話番号

・何月何日に帰国するのか

これを一つ一つまとめて行きました。

④住民票

市役所でもらえる住民票です。

⑤身元保証書

フォーマットに沿って個人情報をまとめていきました。

Rhaneさんの情報と、保証人の情報をそれぞれ記載しました。

⑥預金残高証明

これは銀行に行って発行してもらいます。

 

こんな感じで日本側の準備が完了となります。

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