フィリピンで歯科矯正その24 もうすぐ矯正器具が外れます

歯の移動が終わり、後はほんの小さな移動や、固定といった期間が一年以上続きました。

今回はようやく固定期間が終わったので、その結果を歯医者さんに診てもらいに行きました。

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現在の歯の様子

2021年現在の歯の様子がこちら。

2019年の1月からスタートしているから、現在は開始してからだいたい2年9か月経過したか音になります。

完璧かどうかというと完ぺきではないです。

ですが、もともとの状態が余りにひどかったので、私としては今の歯の状態でも満足しています。

下の歯に関しては、抜歯をしないとスペースがなく、抜歯をするとスペースができてしまうという状況だったために、最終的には奥歯の手前にスペースができてしまいました。

まぁ私としてはそれでも問題ありません。

上の歯に関しては、前歯の手前の歯の始点を手前に移動できたのなら最高でしたが、どうもそれはできなかったようです。

それでも現状で満足できています。

ちなみに来週ブラケットを外すことになります。

その後、歯についている歯石やステインの除去などを行い、リテーナーと呼ばれる後戻りしないための装置をつけるそうです。

リテーナーの金額は6000ペソ。約12500円です。

出費に関して

抜歯・矯正装置の装着・定期メンテナンスに支払った40000ペソのほかに、

顎を広げるための装置が3500ペソ

リテーナーが6000ペソ

数回あった、私がなくしたブラケットを再装着などで約2000ペソ超

だいたい55000ペソ程度(12万円くらい)の出費となりました。

日本だと100万円コースなのでお金の面ではお得といえばお得でしょうね。

ですが、フィリピンに2年間以上いなければならないので、だれでもできるかというとそんなことはありませんね。

それに今はコロ助で世界がぐちゃぐちゃな状況です。

私のような考え方を持ち合わせているような人ではない限りお勧めはできません。

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