今回はスタッフにやめてもらった話です。
やめてもらったのはいちばんあたらしくやとったJoyというスタッフです。
彼女はまだトライアル期間だったということもあり、継続雇用には至りませんでした。
もう慣れっこですが、こまったスタッフ
私のRhaneさんが日本にいる間にも何度もトラブルをおこしており、ほかのスタッフから状況共有がされていたのですが、私たちがフィリピンに戻ってから改善はありませんでした。
そして、今日の無断欠勤にRhaneさんがきれてしまって終了です。
どうにか日本にいる間、店をまわさなければならないのでだましだましの雇用でしたが、やっぱり駄目でしたね。
彼女は主に家族に問題を抱えていました。
幼い3人の子供を持つ母であること
パートナーの素行がわるいこと
家族の協力があまり得られていないこと
正直可哀想なところもあるのですが、歩み寄れる限界を超えてしまっていたのでアウトです。
無断欠勤、無断遅刻、私がいない時にお客がいても子供を店内にいれて、大音量でスマホ鑑賞など。
最後のひと月は毎週スケジュール変更をほかのスタッフに頼んでおり、それがほかのスタッフにとってのストレスになっていました。
残念ですが、しかたありません。
新しいスタッフをやとわなければなりません
私は新しいスタッフを雇うのはもう疲れてあまりかかわりたくないのです。
できるなら、面接の段階になったときに、時間通りに私が着席したら面接者がすでにいる、という状況が理想的です。
面接の段取りをつけることや、それまでの一般的なやりとりなど、明らかに理解力不足の人たちを対象にしてコミュニケーションをとることは時間の無駄でもあるし、ストレスに他なりません。
そこで今回は大卒のJilieちゃんに、面接にいたるプロセスをお願いすることにしました。
これで私は他の業務に時間を使ったり、休んだりできます。
唯一の休みである土曜日の午後は、新しいスタッフが見つかるまでMushinでの仕事になってしまいました。
フィリピンに戻ってからの日本語のレッスンが40時間くらいになってしまったのですが、さらにそこにお店のお手伝いが週に15時間くらい入ってしまいました。
どうしようもないですね。
やるしかない。


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