今年もスタッフを連れて旅行に行ってきました フィリピンでビジネス2025その34

2025 MUSHIN

今年も年末なので、スタッフを連れて旅行に行ってきました。

今年は隣の島にあるギマラス島への旅行です。

私が住んでいるイロイロの北にあるサンタバーバラの町から南下して港に行き、小型船でギマラス島に移動し、そこからトライシクルで目的地まで移動します。

「朝早く出発したいから店で寝させてくれ」とスタッフにお願いされたので、了承しました。

いい根性してるなー。

 

ちなみに、問題行動が多い例のスタッフは一緒に行くことにはなりませんでした。

「大学のクリスマスパーティがある」と話していましたから。

朝早くギマラスに向けて移動しました

港まではGlabタクシーと言う配車アプリを使っての移動です。

前列には運転手と私、後部には4人が一列に、その後ろに荷物、という形での移動です。

片道は20キロ程度の移動、多少の渋滞もあり片道40分くらいで670ペソでしたから2000円くらいでしょうか。

もしジプニーを使うと3本乗り継いでトータル一人50ペソくらいかかります。

 

その後は船での移動です。

一人30ペソでした。

見てわかる通り、船の中には無理やりですがエアコンがついてあったため、快適です。

エアコンから水が出ますが、その水は直接ポリタンクにつないであり、そこで一時的にストックする形をとっていました。

 

ギマラスの島に到着してからはGlabが実装されていないので、仕方なジプニーとトライシクルを使っての移動です。

ジプニーで中間地点まで行き、一人15ペソ。

 

このトライシクルに運転手を含めて6人が乗ります。

すごいですよね。片道30分くらい移動して500ペソ、1300円くらいです。

スタッフは「高い」と文句を言っていましたよ。

払うのは私なのですが。

 

途中でマーケットによって、肉や魚介類を購入しました。

 

Rhaneさんはカニが好きなので喜んでいましたよ。

私にとってはたいして大きくもないカニに見えますが、彼女にとっては「大きい」らしいです。

食べ物に少しこだわりました

年に一度の自然ツアーなので、おいしいものもたくさん用意しました。

・交雑種の和牛のステーキ

・うなぎ(中国産ですが)

・日本のドライカレーのもと(混ぜるだけシリーズ)

などなど、普段は食べることができないものを用意しました。

 

和牛は1Kg1700ペソでしたから、大体4000円くらいします。

1パックは600ペソ程度でした。

一日の最低賃金が525ペソ程度ですから、一日働いてもらうお金よりも肉1パックの方が高い。

鰻も1パック600ペソくらいですから、同様です。

 

日本で考えると、時給1100円で働いたとして、肉1パックが10000円くらいする感覚です。

そう考えると、本当に輸入品は高い。

事前に購入した肉はあえて店の冷凍庫に入れておき「あと1ヶ月でこの肉が食べられるよ!ファイト!」と言う感じでスタッフを励ましてきました。

 

みんな楽しそうでよかったです

こんな感じでみんなとても楽しんでくれたようでよかったです。

たまにはこういう環境でのんびりするのもいいですね。

 

スタッフはこんな感じで画像をフェイスブックにアップしまくっていたので、嬉しかったのでしょう。

また来年もがんばりましょうか。

 

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