MUSHIN JAPANESE CAFE2020 その17 メニューをわかりやすくしました

フィリピンのイロイロにある田舎町、サンタバーバラにてたこ焼きを中心にラーメン、餃子などを販売しながら生活を続けているTakaです。

今回はメニューを見やすく表示する工夫をしてみた話です。

前回はこちら

フィリピン、イロイロの田舎町、サンタバーバラにてたこ焼きやラーメンを販売しながらどうにか生きているTakaです。 お店を初めてひと月半...
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大きなメニューの表示

Taka
なんでいまだにたこ焼きの値段を聞いてきたり、飲み物の有無を聞いてくるんだ…?
Josie
Taka、お客さんメニュー見てないよ。
Taka
Taka
意味わからん。
市内でカフェをやっていた時はみんなメニューを最初に見てたのに…

私はメニューを置いているのにも関わらず、お客はメニューを開かずにたこ焼きの値段を聞いてきます。

たこ焼きの値段もわかるように表示しているのに…。

他の商品に関しても同様です。

私自身はメニューをしっかり見て商品を決定するのですが、ここの人たちは違うようです。

ということは、メニューを開かなくてもいいような仕組みを作るのがよさそうです。

ということで、大きなターポリンに飲み物メニューと食べ物メニューを印刷して表示してみることにしました。

飲み物メニューはこんな感じ。

値段は他の粉ジュースミルクティ販売店と同じくらいです。

食べ物メニューがこちら。

これによって、メニューを開かない人たちに対しても、MUSHINに他の食べ物があることと気が付いてもらい、注文してもらうことを狙いとしています。

食べ物メニューに関しては、私が他の国に行ったときに指差しで食べ物を注文していたのを思い出したので、同様のことをやってみました。

とりあえずは飲み物、食べ物すべてのメニューが表示されている状態にはなったので、今までよりも注文を得ることができるといいのですが、どうでしょうな。

私が直接働かなくても、ある程度仕事が進むようになりました

これは本当にいいことです。

以前は私がとにかくフルで頑張っていたのですが、体力を激しく消耗していました。

今回はそれを活かし、「私ができるだけ直接働かないシステム作りを心掛ける」ようにしています。

私が無理に働かないためにしていること

・私がスタッフと二人で働いているときは、スタッフがたこ焼きを担当。
私が調理を担当。調理後の片づけはスタッフ。

・私がスタッフと3人でいるときには、Josieが調理、Janeがたこ焼き。

・私は主に仕込み/買い出し/何かの補充/マニュアル作成/印刷/ハエをラケットで殺す/など、直接スタッフに働きかけるのではなく、スタッフが働きやすくなるように環境に対するアプローチ。

私が働かなくてもいい状況を意図的にしています。

それでも私が一番絶えず動いて何かをしているのですけれどもね。

こんな感じですが、以前のカフェの時よりも健康的に働けています。

以前よりも労働時間は短いですが、売り上げは以前と同じかそれ以上です。

日によって町を移動する人の数がかなり違うので、いつも売り上げがあるかどうかドキドキです。

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