MUSHIN JAPANESE CAFE その65 ビジネスパートナーからの提案

前回はこちら

相変わらずWE Academyは私にとって困ることを繰り返す存在です。 前回はこちら WE Academyで行っている電気工...
スポンサーリンク
スポンサードリンク

ビジネスパートナーとミーティングを行いました

場所はSM、大型ショッピングモールです。彼女はMUSHINに来ることができません。

なぜならWE Academyを辞めたので、WE Academyの韓国人オーナーは彼女に対して怒っているからです。

さて、今回打ち合わせをした理由は、彼女が経営したい学校に関して、私の力を借りたいということと、今の私に対しての助言、提案です。

新しい英語学校に関して…

彼女が作る予定でいるはイロイロの中にあるのですが、片道45分の北部、サンタバーバラという町になります。

前回少し記事を載せました

前回はこちら 今の場所での長所・短所 今のWE Academyで働き続けるにあたって、私のメリット、デメリットを整理してみました...

彼女からの提案はざっくりいうと

①MUSHINを一度閉める。

②数か月間彼女の学校で日本人マネとして働く

③新しい場所を探すor学校の下の月8000ペソのスペースで心機一転カフェを再度始める

とのことでした。

①MUSHINを一度閉める

・今の状況は違法。

・店の登録とビジネスの権利書の間はひと月以上開けてたらペナルティ支払い義務が生じる.したがって閉じるのが無難。

・WE Academyと関係を切る。

WE Academy韓国人オーナーのやり方にはうんざりだし、WE Academyスタッフのまったく配慮のない迷惑行為の毎日に疲れ果てました。

私が店を今閉じても一切のペナルティは発生しないということは弁護士に確認済みです。

②数か月間彼女の学校で日本人マネとして働く

これは私にとってと、彼女にとっての双方のメリットがあることがわかりました。

①私が学校で日本人マネとしてはたらくメリット

・1日4時間の労働。その他の4時間はサンタバーバラの町を知ることや、イロイロの物件を調べるために時間を使える。

・住居、食事の提供。

・1日4時間の授業を受ける権利を有する。もし、授業を受けないのなら、その分の授業料はお金として私が得られる。

・支出を制限できる。

②彼女の学校として、私が働くことのメリット

・日本人のマネジメントができる。

・WE Academyの時の功績が非常に大きいことを彼女たちは知っている。

・カフェをここで開けば学校にとってプラスになる。

③新しい場所を探すor学校の下の月8000ペソのスペースで心機一転カフェを再度始める

・サンタバーバラのが学校の下でカフェを経営したとしても、8000ペソの家賃+約10000ペソ未満の電気代(エアコンを使ったとして、正規料金)で済む。

彼女も私のことを思ってくれているのが伝わります。

そこで、ざっくりと計算をしてみました。

サンタバーバラで働く場合の試算(ひと月あたり)

家賃 8000ペソ…266ペソ/day

電気代 9000ペソ…300ペソ/day

従業員給与 18000ペソ…600ペソ/day

合計 35000ペソ…1166ペソ/day

売り上げの6.5割が利益としたら、一日当たり1800ペソの売り上げが必要

WE Academyで働く場合の試算(ひと月あたり)

家賃 20000ペソ…667ペソ/day

電気代 20000ペソ…667ペソ/day

従業員給与 18000ペソ…600ペソ/day

合計 58000ペソ…1900ペソ/day

売り上げの6.5割が利益としたら、一日当たり3000ペソの売り上げが必要

違いは1日当たり1200ペソ。

ひと月あたり36000ペソ、約8万円です。

半年で50万、年間100万円の違いになります。

これは大きい…。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク