フィリピンでカフェ経営 オープン前準備その18 電気が通りガラスやサインボードを装飾しました。

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前回はこちらh 内装、塗装がある程度完成 ようやく内装が全体的に完成してきました。 壁を黒く塗るのも完成です。 ...
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電気が開通

ようやく電気工事が始まり、電気を設置してくれました。

これまでも電気があったからサンダーを使ったりしていたのですが、今回はカフェ用の部屋に電気が通じた、ということです。

こんな感じでメニューボードにライトを設置。

スイッチを入れると

こんな風にメニューを照らします。

素人だし、あんまりカフェに行かないからわからないけれども、これがお客にとって快適な雰囲気づくりの一端になることを願います。

フィリピンの電気代事情

フィリピンは電気代が異常に高いです。エアコンをワンルームの部屋でひと月の間一日8時間使うと、だいたい20000円程度の電気料金となります。

以前それをやってしまった韓国人生徒がいたので覚えています。

だからどれだけ電気代を削減できるかが、この国では賢く生きる上での一つのポイントとなるわけです。

今回私は冷蔵庫を買ってカフェに運んできたのですが、韓国人のオーナーが怒り狂って話をしてきました。

「Taka,この冷蔵庫は電気代節約ってどこにも書いてないだろ!俺とTakaで電気代を払うことになるんだ。わかってるのか?」

「電気系統を購入するときには事前に俺に聞けといっただろ」

みたいな感じでガシガシ絡んできます。

事前に聞けだなんて今まで一言も言ったことないのに、勝手に都合よくストーリーを作り出してしまいました。

確かに電気代節約ということは段ボールには書かれていませんが、私は購入する際に店に電気代節約のシールが貼っているのを見ましたし、店員さんに月々の電気料金の概算も計算させて納得の上で購入しました。

そのことを伝えても「そんなのウソに決まってるだろ。フィリピン人はうそつきだからな。」

みたいなことを言ってきて、会話になりません。

ネットで型番を調べて本人に電気代節約だということを伝えても、

「同じ型番でも電気代節約とそうじゃないものの2種類あるんだ」

とか、本気でそんなことを私に話すくらいなので、どうにもこうにもらちがあきません。

お店に戻り、根拠をゲット。

そのときに気が付きました。

段ボールではなく、本体に電気代節約に関する表示がされていたのです。

ということで、戻ってから段ボールを開封して本人に根拠を示すと、

「だから俺が言っただろ。Panasonicは信頼できるブランドだって。」

きっとこの人はここでしか生きていけない人なんだろうなぁ、と改めて自覚したのでした。

サインボードができました

先日看板屋さんに行って、ガラスに貼るステッカーや遮光代わりにガラスに貼りつけるものについて相談に行き、必要なものを注文しました。

注文したものが無事に届いたので窓ガラスに貼ることに。

こんな感じで両面テープで貼りました。3メーター巻きが160円もします。

見た目も本当のカフェっぽくなりました。

私のお店で提供するものは手の込んだものはありません。私自身がそんなものを格好良く作り続けることができないのを知っているからです。

ですが、ほかのどのお店も出していないものを素早く、安価に提供することができます。

そして多くの食べ物は中毒性のある砂糖を使ったものです。

脳は一定時間ごとに砂糖を欲しがりますからね・・・。特に勉強を続けているような生徒にとっては当分の摂取は避けられないという状態になることに期待します。

メニューは木工用ボンドを使って貼り付けました。

値段は高くもなく、安くもありません。

ですが生徒は20パーセント引き、先生は30パーセント引きです。

飲み物オーダーにはクッキーやカリントウがつきますので、結果的には生徒はここで注文するのが最も有効な選択になることでしょう。

これにも表示を付けました。大きな看板は予算の関係でつけることは現時点では見送りましたが、これで営業しているかどうかを判断してもらえたらと思います。

水道工事も終わりました。

これでライフラインはつながったことになります。

後日つながったラインを適切な場所に移動させることが必要ですが。

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