フィリピンでカフェ経営 オープン前準備その14 メニュー作りを始めました

前回はこちら

前回はこちら 先週からスタートしたキッチンカウンターやその他の環境づくりもある程度完成していきました。 私の担...

カフェの内観がようやくある程度定まってきたこともあり、メニューを作成することにしました。

主にメインのサインボードには飲み物の値段を掲示して、全体のメニューは手元で見るタイプのメニューに記載しようと考えています。

サインボードはこれです。大きいやつ。

これにつけられるようなメニューのデザインが必要です。

本当はプラバンか何かを貼って、その上に取り外しできるようなメニューを付けたかったんですよね。

メニューが増減しても対応できるようにです。

ですけれども今回はまた韓国人の学校オーナーが必要以上に介入してきてどうするかまで勝手に決めだしたのでそれに倣うつもりでいます。

とりあえずメニュボード用のメニューを作成してみました。

値段がとても気になります。

コーヒーを75ペソベースにしてそのほかの飲み物の値段を決めるべきか、80ペソにして決めるべきか、どちらがいいか迷ったうえで80ペソベースにしました。

多くのとりあえず安いだけ、みたいなカフェは65ペソで提供しており、ボスコーヒーやスターバックスは100ペソ越えです。

私のお店は安くはなく、高くもないといったところです。

私が気にしているのは値段を上げると誰も来ないし、かといって値段が安いとあまりよろしくないような人も来てしまうのを心配しています。

ちなみに語学学校の生徒は表示されている金額からいつでも20パーセントのディスカウント、語学学校の先生は表示されている金額からいつでも30パーセントのディスカウントです。

ということは生徒にとってはコーヒーは64ペソ、先生にとっては56ペソ、ということです。

この金額が本人たちにとって魅力的な金額ならうれしいのですが、実際のところは蓋を開けてみない限りはわかりません。

事前に訪ねた時にはそこそこ好感触でしたけれどもね。

私としては、語学学校の生徒は毎日通える金額、現地フィリピン人は2週間に1度くらい来られる金額を目指しています。

続いては看板じゃないほうのメニュー。

こんな感じで日本の和のようなテイストを入れて、メニュー作成をしてみたらこんな感じです。

正直言うと食べ物関係の値段に関しては、それほど料金が高くないことが分かっているのでそれほど戸惑ってはいません。

なんとかこれで語学学校の生徒や先生を固定客にして、周辺のフィリピン人も顧客として来てくれればいいのですが。。。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク