フィリピンで歯科矯正その15 大分歯並びが良くなってきました。

私がフィリピンにきてから1年が経過しました。

最初はちょっと不安なこともありましたが、割と環境の変化に柔軟に対応できるのが強みなのかもしれません。

さてさて、歯科矯正をスタートしたのは今年の1月でしたので、矯正生活ももう少しで11ヶ月が経過するところです。あっという間ですな。

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途中経過

前回、無理やりに床矯正を行い上の歯全体を外側に拡張した私。その後どうにか前歯の隣の歯に対して矯正器具をつけることができました。

前回は写真から見て、右側の前歯の隣の歯に取り付けたブラケットの位置を修正しました。

ある程度手前に歯が動いてくれたので適正な位置につけ直しです。

こちら側は大分良くなってきました。自分でも実感できます。

こちら側はまだ時間がかかりそうです。

歯がグラグラしすぎていたらしい

私は順調に動いていると思っていたのですが、先生が頭を抱えています。

話を聞いてみたところ、前歯の隣の動かしている歯が余りにグラグラしているというのです。どうやら何かをかむときにいつもこの歯に大きな力が加わっているとのことでした。

確かに触ってみるだけで2ミリくらいグラグラ動きます。

私は歯そのものが動いているわけだから当たり前だと思っていましたが、本当はそうでもないのですね。

噛みあわせを一時的に悪くすることになりました

ということで歯に力が加わらないようにするためにはどうするか。

むりやり噛みあわせを悪くして、噛めないようにするのです。

具体的には下の歯の奥歯から二番目に詰め物のようなものを立体的につけて、前歯全体が下の歯に当たらないようにするという処置をしました。

この状態で2週間が過ぎれば、歯のグラグラが最小化されていくということです。

今まで何度も食べにくい状況になったけれども、今回の処置もなかなか不便です。

さらに歯並びを整えるために下の歯を何本か削りました。

今回は様々な処置を行ったこともあり、1,000ペソの追加料金発生となりました。

約1年かかりましたが、どうにか歯の位置が整ってきました。これからさらに時間をかけて歯の向きやその他の細かいところがバランスよく整ってけばいいなぁ。

いろいろなことがありましたが、とりあえず今のところは順調にすすんでいると言えそうです。とにかく費用が安く済んでいることがありがたい限りです。

日本で同じことをしていたとすると、おそらくは100万円超のお金が必要になると思われます。

そう考えるとフィリピンで歯科矯正をすることは経済的負担が相当少ないですね。

費用を含むこれまでのまとめ

日付 内容 金額 内容
12/19/2017 相談 0 歯並びのひどさから別の歯医者を紹介される
12/19/2017 レントゲン 650 レントゲン撮影をして、新しい歯医者に見せる
12/21/2017 相談、ブラケット装着 15,000 抜歯せずに90分くらいかけてブラケット装着
1/6/2018 定期調整 700
2/10/2018 ワイヤー交換、定期調整 1,200 ワイヤーを自分でカットしたら別途料金発生
2/17/2018 抜歯、ゴムかけ(右)、定期調整 700 人生初の抜歯!
2/24/2018 抜歯 0 もう片方の抜歯も完了
3/10/2018 定期調整、ゴムかけ(左) 700 両方の歯にゴムかけ完了
4/7/2018 定期調整 700 すこしずつ歯が動いていることを実感してきた
5/5/2018 定期調整 700 さらに歯が移動してきました。
6/2/2018 定期調整 700 スペース確保のためにちょっと削る
6/22/2018 定期調整 700 スペース調整のためにさらに削る
7/18/2018 定期調整 700 歯を外側に動かすことに合意
9/16/2018 定期調整、床矯正器具装着 3,700 上あごを広げる器具を装着
9/30/2018 定期調整、器具装着 700 ブラケットをつけました
11/17/2018 定期調整 1,700 今回

合計・・・・・・・27,850ペソ 約59,771円(11/17/2018レート)

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