フィリピンのカキ貝はとにかく安い

フィリピンは海に囲まれているから牡蠣があるだろうと考えた私。

牡蠣を食べに出かけてきました。

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牡蠣が安いのはありがたい限り

なかなかおしゃれなお店でした。4時くらいだったこともあってお客はとても少なかったです。

メニューです。字が小さいけれども普通に蒸した牡蠣が65ペソ。タラバとかいう味付けの写真がおいしそうに見えたので両方注文してみました。

タラバ味の牡蠣とはなんぞや

注文した味付けはタラバ味だそうです。牡蠣の味にタラバガニの味付けが付いていると勝手に想像していました。

これがタラバ味の牡蠣。とってもおいしそう!!

早速食べてみましたが私にとっては『無理』でした。

このおいしそうに見えるチーズのような物の味付けは表現するならば、クセの強いチーズと臭い牛乳とシロップを煮詰めたような味。

甘ったるくて牡蠣の味がしません。備え付けのレモンですすぎながらなんとか食べました。

シンプルに蒸しただけの牡蠣がでてきました。40個くらい入っていて値段は65ペソ。これは安い。

ちなみに左下のクリームみたいなやつはさっきのタラバ味の仲間だったので私には無理でした。

サイズはこの程度。小指の先ほどしかありません。日本で牡蠣を買って開いてこのサイズだったらお客様はきっと満足できないだろうなぁ。

個人的には日本の牡蠣の方が好きです。大きい牡蠣を食べることに慣れすぎちゃっているのあかなぁ。小さくてもたくさん食べたい人にとってはいいかもしれません。

ビール2本と先ほどのタラバと合わせて500円程度でした。

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