そこそこ快適フィリピン寮生活

私が滞在する語学学校はWe Academyという学校です。

私が訪れたときには30人程度の学生がおり、国籍は東南アジアを中心に、日本人35%、韓国人35%、その他、台湾、中国、ベトナムなど。

いつも決まったタイミングで人が出入りする場所ではないため入学式のようなものはありません。ある日人がいなくなり、気が付いたら人が増えている印象です。

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設備と値段は比例する

私の寮は一人部屋です。日本の感覚で捉えると、当然ながらお世辞にもきれいなところとは言えません。

こんな感じ。カメラの性能がいいのかきれいに見えるけれども、感覚的にはこれの50パーセントダウンみたいな感じです。

シャワー付きトイレ。これはちょっと雰囲気出ているなぁ。

最初はちょっと抵抗がありましたが、一週間もすれば慣れてしまいました。周囲の家のつくりを見ると、自分の住んでいる寮がそこそこ恵まれていることがわかります。

毎日リラックスして一人の時間が持てることはありがたい限りです。

Wi-Fiが使えるとのことでしたが、電波の状態がよくありません。ネットが使えることのほうが珍しいという印象です。「おっ!つながった!!」っていう感覚ですね。

シャワーやトイレも付いていますが、トイレに紙を流すことはできません。

クーラーも付いていますが、フィリピンは電気代だけやたら高い。クーラーを動かすのにはそれなりの金銭的リスクが伴います。

暑いのでサンダルは必需品

日本から持ってきてよかったアイテムの一つがこれ。クロックスのサンダル。

多くの人がサンダルで生活しています。

デパートの店員サンはヒールの靴を履いていることがあるし、警備員はピカピカの靴を履いています。

おしゃれな女の子とかはスニーカーとか履いていますけれども、ほとんどの人はサンダルです。

もし、フィリピンに行くならサンダルは必需品です。とくにクロックスのような周囲が覆われているサンダルがお勧めです。

たくさんの犬・猫に囲まれる毎日

外出するためには寮の玄関の門を開けるのですが、鍵が老朽化しており、施錠や開錠にはある程度の経験値が必要です。

私は最初の5日間は自分で鍵を開けて中に入ることができませんでしたので、いつも警備係の男性に助けてもらっていました。

ちなみに門のそばではたいてい野良犬がお昼寝しています。

こんな感じでたいていワンコが寝ています。

開けたら移動します。噛むこともないし、威嚇してくることもまったくありません。どちらかというと関心をもたれていない印象。

最初は怖くて仕方なかったけれども今では慣れました。夜になるとワンワン吠えて元気になる犬もいますが。

朝になると6時くらいから鶏が元気よく鳴き始めます。鳴き声は日本と変わらないのね。

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コメント

  1. yumiko より:

    おとなしい野良ワンコが多いから、放し飼い状態なのかなぁ